こどもが自分で時計を読めるようになる方法!

スポンサーリンク

 

どうも、リア姉です^^

f:id:riaanehiriaotouto:20191028001129j:plain

我が家には、5歳と1歳の子供たちがいます

最近上の子が時計に興味を持ち始めたのですが、まだ一人で時計を読むのは難しい様子・・・

 お子さんに時計の読み方を教えるのって、難しいですよね^^;そこで、以前こんな記事を書いてみたのですが  

 

 

www.riahiriakyodai.com

www.riahiriakyodai.com

 

 

 

 今回はさらにちょっと進んだアイディアをご紹介していこうと思います^^  前回時計の練習用に作ってみたこちら

画像5

 

こちらは私が手作りしたものなのですが、通常のメモリの外側に60分ぶんのメモリをつけ、さらに針にも「時」「分」のメモリを入れることで、子どもにもわかりやすく読めるように作っています

 

 画像6 

 

これで読み方を練習することで、時計の読み方自体が分からなかった息子は、『時計の読み方』が分かるようになりました^^ 

 

しかし、ここからが問題・・・

 そもそもこの時計の周りに60分ぶんのメモリをつけたのは、子どもの「どうして5分なのに1って書いてあるの?」という混乱を防ぎ、時計をスムーズに読めるようにようにするためでした

 

これにより、短針と長針の単位を間違えず、時間を読めるようになったものの、 針先の数字を追うことから先には進めず、結局普通の時計に戻して練習してみると

「あれ?1って1分だっけ?」となってしまいました・・・ 

うーん・・・(-ω-;)  やっぱり時計を教えるのって難しい・・・

 

どうしたら「1のめもり位置が5分」だと覚えられるんだろう・・・

 

そこで考えたのがコレ! 

 

  いままでとの変更点は以下の3つ

 

 

 

めもりを5分おきに変更

 


f:id:riaanehiriaotouto:20191216045100j:plain

今まで60分ぶんのすべてのメモリを入れていたのですが、これを5分間隔ごとにし、間の細かなめもりは消してみました

 

60もめもりがあると、細かいがゆえに、5分、10分といった大まかな位置感覚を覚えることができず、ひたすら数字を追うだけになってしまうのでめもりを減らすことで、まずは、めもり1なら5分、めもり2なら10分という時計の位置感覚を覚えられるようにしました 

 

遊びも、今までは読むことに慣れさせるためにプラレール遊びなどに取り入れ、 

 

リア姉「3時16分までに駅に荷物を運んでください!」

上の子「了解しました!」

リア姉「無事到着!さぁ、時計の針を合わせてください!」

上の子「ちくたく、ちくたく・・・えーとぉ、短い針が3でぇ・・・長い針が16!」リア姉「すごい!さすがトーマス!次は4時2分までに荷物を持ってきて下さい!」

 

 とかやっていたのですが、細かい数値の問題を出すのはやめ、 

 

「2時5分までに帰ってきてください!」「3時10分におやつにしよう さぁ時計を合わせて!」 と、5分刻みの問題のみを繰り返して遊ぶように変えました   

 

 

 

針に入れていた「時」「分」の単位をなくす

 

 

f:id:riaanehiriaotouto:20191216045104j:plain

 


これまで長針と短針、どちらが「時」でどちらが「分」かということを混乱せず読めるように入れていた、針の単位表記をなくしました

代わりに、時計のめもり自体の方に一つずつ「時」「分」を入れることで、混乱なく読めるようにしてみました 

 

というのも、針に単位を入れることで、一番初めの「時計を読む」という目標自体は達成しやすくなるのですが、これだと、時計の数字の位置感覚を養うことはできず、ひたすら針先の数字と針の単位を並べて読むだけになってしまいます

 

 ここから、時計の位置関係の感覚を養うために、針先の表記に視点が行きやすいように変えてみました 

これによって、慣れるまでは時計を読むのに少し時間がかかるようになったものの、繰り返すうちに、 自分で

 

「えーと・・・短い針は1でぇ・・・長い針は、1のとこだったら5分だからぁ・・・」

 

 と、普段の時計を見ている時にも言うようになり、1のところに長い針があったら5分、2のところに長い針が来たら10分、という位置関係をなんとなく覚え始めました  

 

私たち大人も、時計を読むときに、「今は長針が7だから、5、10、15、20、25、30、35分!」なんて、いちいち計算したりしないですよね^^

なんとなく感覚で、1に長針があったら5分、9に長針があったら45分、と覚えていませんか?

 

子どもにとってもこれは同じ ですので、まだ足し算のできない子どもでも、自分の読める数字までであれば、位置と数字を教えてあげることで、大まかにではありますが時計を読むことができるようになります  

 

練習用の時計はあくまで読み方を養う物 『時計を読む』ことを身に着けるのであれば併用が大切!!

 

 

時計を読むこと自体は、今までの練習用時計でできるようになるものの、練習用の時計は、一緒に練習をする、その時にしか目にしないため、これだけで「時計を読むことを身に着け、普段使いの時計でも一人で読める」というところにつなげていくのは難しいようでした・・・ 

 

特に、息子は5歳という年齢もあってか、遊びに取り入れないとすぐに飽きてしまいますし、毎日時計遊びだとさすがに飽きてしまいます^^; 

 

しかし、その一方で、私自身も

「ほら、朝ご飯、長い針6までに食べちゃいな!」

などのように、意識しない中でも、必ず毎日時計を示す言葉かけをしていましたし

 

 子ども自身も

「今何時?」「〇〇のテレビって長い針4のとこから始まるんだっけ?」

と、時計を気にすることが日に何度もあります 

そのため、本当に時計の感覚を身に着けさせるのであれば、練習用の時計だけに頼るのではなく日常遣いの時計を、子どもにとって見やすいものに置き換えて併用していくことが大切です 

 

こちらの記事でご紹介した

 

www.riahiriakyodai.com

 

 

 キッズクロックや、ふんぷんクロックもおすすめですが

 

 

 

 

  手作り時計に一番形が近く、子どもにとって読みやすいのはこちら!

 

 

 

こちらは、内側に時間幅付きなので、1時と2時の間に短針があったとしても、混乱せずに

今が「1時」なのだと、読むことができます 

 

練習用の時計だと、自分で針を自由に動かせるゆえに、1時45分だろうが、2時55分だろうが、つい短針は1時ぴったり、2時ぴったりというように、ありえない位置に短針を置いて練習させてしまいがち・・・^^;

 しかし、本物の時計は、そうはいきませんよね・・・1時の後半に差し掛かるにつれ、短針はどんどん1のめもりを離れ、2に近づいていきますしかし、2の方に近かろうが何だろうが、2を超えない限りは1時ですそれが子どもにはわかりにくい・・・

 

 この時計はそんな短針の問題も取り除いてくれるので、非常に有能! 

 

 

 

f:id:riaanehiriaotouto:20191216051739j:plain

 


子どもが時計を読めるようにするためには

 

①時計の読み方を子どもにわかりやすく教える

②時計のめもりと時間の位置感覚を覚えられるようにする

③普段使う時計で子どもが自分で時間が読めるようにしてあげる

 

 ということが大切^^

 

 この先の人生でも、ずっと付き合っていく時間と時計

子ども達が無理なく楽しく、読み方を覚えていくことで あの時、ママが一生懸命一緒に時計の練習をしてくれたなぁ・・・よく時計で一緒に遊んだっけ!

 なんて、楽しい思い出ができますように

この先、子どもたちの人生を刻む時間が、少しでも楽しく幸せでありますように^^ 

 

 

 

 

時計のテンプレートってどこからとってくればいいの?という方にはこちらがおすすめです^^時計のほかにも日本地図やあいうえお表などもある上にすべて無料!上手に活用して、お子さんと一緒に使ってみてくださいね♪   

print-kids.net

 

 

リア・非リアきょうだいについて

www.riahiriakyodai.com

 

 

 

育児漫画記事 

www.riahiriakyodai.com

www.riahiriakyodai.com

www.riahiriakyodai.com

www.riahiriakyodai.com

www.riahiriakyodai.com

www.riahiriakyodai.com

www.riahiriakyodai.com