おすすめ!子ども用踏み台 踏み台っていつまで使うの? どんなものがいいの?

f:id:riaanehiriaotouto:20200212133814j:plain

 

 

どうも、リア姉です^^

f:id:riaanehiriaotouto:20191028001129j:plain

お子さんのいるご家庭では、必須アイテムの踏み台

みなさん、お家でどのようなものを使われているでしょうか?

これから購入予定、という方は、どんなものを選んだらいいか悩んじゃう・・・

なんて方もいられるかもしれないですね

今回は、子どもの踏み台を選ぶポイントや、種類ごとのメリットデメリット、実際に使ってみたレビューなどについてもご紹介していきたいと思います

 

 

 

 

子どもの踏み台ってどんな時に使うの?

お子さんが踏み台を使うシーンとしては、以下の2つの場面が主です

〇洗面所で手を洗う時

〇トイレに行くとき

 

中には、キッチンでお手伝いをするときにも使うなんてご家庭もあるかもしれないですね^^ いずれにしても、お子さんの、自分でやりたい!という気持ちを伸ばしてあげたり、お子さんの日々の生活を支える、大切な存在です

 

ただし、トイレの物と洗面所で使う物を兼用にするか・・・という問題については、私個人としては、衛生面の問題もあり、別物ものがいいかなと思いますので、今回はトイレで使用するものではなく、洗面所、キッチンなどで使用する際におすすめの踏み台についてご紹介していきたいと思います

 

トイレの踏み台が気になる、という方はこちらからも探すことができますので、どうぞご参考までに

 

 

 

踏み台っていつまで使うの?

踏み台は、お子さんが、自分で手を洗いたがったりし始める2歳(早ければ1歳半)くらいから、小学校中学年くらいまでが一般的

お子さんの身長によりますので、個人差もありますが、だいたい5年以上は必要になってくるものです

踏み台、というと、ベビーカーやチャイルドシートなどに比べて、あまり重視されず、つい安いもので済ませてしまいがちですが・・・

実はベビーカーよりもずっと使用頻度が高く、ロングスパンで使われる踏み台

ずっとお家の中に置いておくものですので、購入の際には、使いやすさやデザインなども考慮して選んでみるといいですね

 

 

 

購入するときの注意

購入するときに気を付けたいのは、次の5つの点について

 

高さ

よく使う、洗面所などの高さと、お子さんの身長差によって、ちょうどいい踏み台を選びましょう

踏み台には、1段の物はもちろん、2段の階段のようになっているものもありますので、お子さんの身長によっては、2段の物にしてあげるといいですね

また、1段の物でも高さは商品によってそれぞれですので、購入の際には、きちんと高さをご確認のうえで購入するようにしましょう

 

 

ステップの幅

まだ、大人ほどのバランス感覚を持っておらず、歩行も不安定な子ども達

足を踏み外すことのないよう、踏み台は、一段一段のステップの幅が十分に確保されているものを選びましょう

 

 

素材

子どもの用の踏み台のほとんどは、プラスチック製のものと木製の物、の2種類です

よく大人用の脚立に使われる鉄は、転んでしまった時などに、大きなけがにも繋がりやすく、登った時にも足が冷たいですので、プラスチック製か木製の物を選ぶと安心です

 

 

使用頻度

ご自身のお家の物、お子さんが日常的に利用する場面の物でしたら、折りたたみではない物の方が、すぐに利用することができ、安定感もあって安心です

一方で、普段はあまり使わないけど、一応2階用にも踏み台を用意しておきたい、じぃじ、ばぁばのお家にも置いておきたい、などの、それほど使用頻度の高くない場合にいは、折りたたみの物を用意すると、使わないときには収納しておくこともできて便利です

 

 

デザイン

ついそこまで重要視せずに選んでしまうことも多い踏み台

実は2歳から小学校入学後まで、とロングスパンで使用し、使用頻度もお家で手を洗うたび、また、ある程度年齢が上がってくると、自分の欲しいものを取るときにも使うので、かなり使用頻度は高いものになってきます

ずっとお家にあるものだからこそ、自分の気に入ったデザインを選びたいですね

最近ではかなりおしゃれなものや、かわいらしいものも出ていますので、ぜひチェック!

 

 

 

おすすめ踏み台(種類ごとのメリット・デメリット)

 

プラスチック

 

 こちらはお子さんの登る、ステップ部分が広く、安心感のある踏み台

高さも選べるので、成長に応じて高さを変えることもできますね

色もカラフルでかわいらしいですね

 

プラスチックの踏み台を探す

プラスチック踏み台のメリット

〇防水のため水にぬれても平気

〇軽いため、子どもでも簡単に持ち運びができる

 

プラスチック踏み台のデメリット

〇木製の物に比べて、登った時に冷たい

〇長年使うと物によっては劣化したり、黒ずんだりする

 

 

 

 

折りたたみタイプ

 こちらは、大きさやサイズも豊富なタイプの折りたたみ踏み台

デザインもシンプルなので、お部屋においてもスタイリッシュでいいですね

一番小さいステップはお子様の踏み台用に、スツールは大人用の踏み台や、お外でちょっと腰掛ける椅子としてもピッタリです

 

折りたたみの踏み台を探す

折りたたみ踏み台のメリット

〇収納のスペースを取らない

〇使う時だけ出しておけるので邪魔にならない

  

折りたたみ踏み台のデメリット

〇掃除が面倒

〇子どもが、手を挟む恐れや自分で開いてしまうと、きちんと開かれておらず落下してしまう恐れがある(踏み台を開く際には、必ず大人が開くか、そばで一緒に見守るようにしましょう)

 

 

 

木製 

 木製の踏み台は、木の温かみが感じられ、見た目にもおしゃれ!

他のインテリアにも溶け込んでくれるので、置きっぱなしにしても、雰囲気を崩さず、お部屋をおしゃれにコーディネートしてくれるのが嬉しいですね

また、お子さんが裸足で登ってもひんやりとした感覚がないので、お子さんにも喜ばれます

しっかりした作りなので、大人も一緒に使うことができますよ

 

 

子どもらしい、かわいらしいものがいいのなら、こちらのタイプもいいですね

 

 

木製踏み台のメリット

デザインがおしゃれ

しっかりとしていて安定感がある

大人も使用できるものが多い

 

木製踏み台のデメリット

プラスチックに比べると、傷がつきやすい

重いため、子どもの年齢によっては自分で持ち歩けない

 

 

木製の踏み台を探す

 

 

使ってみたレビュー

我が家では実際に木製の物を使っています

使用頻度はかなり高め、上の子(5歳)も下の子(1歳)も、使うのですが、特に上の子は、トイレに行った後、外出の後など、頻繁に自分で手を洗いに行ったり、一緒に料理をお手伝いしてくれる時などにもよく使っています

 

結構重量はあるのですが(2,5㎏くらい)、上の子(5歳)は軽々と持ち上げて好きなところに移動させて使っています

また、安定感がありますので、大人の私自身も掃除のときや、上の方にあるものを取るときに普通に使用しています

子ども用とのことで、大人用の物に比べて少しステップが小さめではありますが、バランスを崩すようなこともなく、普通に使い勝手がいいです

 

木製は、プラスチックと比べて傷がつきやすいのが気になるところですが・・・

2年使ってみての傷はこんな感じ^^;

 

f:id:riaanehiriaotouto:20200212142209j:plain

 

 

 

f:id:riaanehiriaotouto:20200212142140j:plain

 

いかがでしょう?

子どもの使う物ですので、ある程度は、傷になることも覚悟していたせいか、遠目に見れば、あまり気にならないかな?と私は思っているのですが ^^;

 

f:id:riaanehiriaotouto:20200212133818j:plain

お部屋のどこにあってもおしゃれなので、生活感が出ないところがとても気に入っています

また、子どもが使うと結構手を洗った水などが飛ぶのですが・・・

それについては、特に水滴跡がついたりすることなく使えています(1枚目の)写真左上にも早速水が飛んでいますね・・・⁻-⁻;)

 

実はもうひとつプラスチックの折りたたみの物もあるのですが、

なんだかんだ踏んだ感じの安定感や、ふみ心地の良さから、子ども達も私も、こちらの物ばかり使っています

f:id:riaanehiriaotouto:20200212133820j:plain

 

いかがでしたでしょうか?

お子さんの毎日の生活と成長をサポートしてくれる踏み台

ぜひお気に入りの物を選んでみてくださいね^^ 

 

 

 

 

 

 

リア・非リアきょうだいについて

 

www.riahiriakyodai.com