【失敗しない!】年中さんの通信教育選び! どれを選べば間違いない!?

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周りも皆やってるし、うちもやった方がいいのかな?

年中さんになると、周りに勉強系の習い事を始めるお子さんがぐんとも増え、悩むこともありますよね。

この記事では、「年中さんの通信教育の失敗しない選び方」を徹底的に解説していきます!

 

保育歴10年の現役保育士さんにも教材選びのポイントを聞いてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

 

保育士が勧める教材の選び方

 

押さえておきたいポイントはココ!

 

年中さんで抑えておきたいポイントはこちら!

 

お子さんが興味を持てる教材を選ぶ

簡単にできるものではなく、少し挑戦できるレベルのものを選ぶ

ママやパパのサポートはあっても、基本は自分でできるものを選ぶ

 

 

年中さんになると、基本的には自分のことが自分ででき、自制心がついたり、目的をもって行動したりできるようになります。自分でできることが増えたことで、様々なものに興味を持ち、やってみようとしたり、「挑戦してみたい気持ち」が強くなります。教材を選ぶ際には、お子さんが興味をもって、楽しく挑戦できる教材を選んであげるといいですね。

 

こんなことに注意!

お子さんにとって難しすぎる教材にしてしまうと、「やってみよう!」という気持ちが持てなくなってしまいます。お子さんがちょっとだけ背伸びをすることで、届くレベルの教材がちょうどいいですね!

 

\気になる教材を詳しく見てみる/
  1. ポピー
  2. こどもちゃれんじ
  3.  スマイルゼミ
  4. まなびwith
  5. Z会

 

 

参考までに、こちらが保育園で実際に年中さんが挑戦している内容の一部です。 

それぞれの教材に『1年間で学ぶことのカリキュラム』がありますので、ぜひ見比べてみてくださいね。

保育園の年中さんが挑戦していること

 

・ハサミやのりが上手に扱える

・ひもを結ぶ

・自分の思いを言葉で説明する

・友達とごっこ遊びやルールのある遊びを楽しむ

・文字に興味を持つ

・自分たちで人数を数えて椅子を並べる

・時計の針がさす数字を読む

・食事のマナーを守る

 

 

 

 

失敗しない選び方はコレ!

失敗しない一番の選び方は、何より、実際の教材に触れてみることです。 

受講してみたら、思ったより難しくて全然興味を持ってくれなかった・・・。

ネットの情報だけだと、失敗してしまいがち・・・。

 

教材には必ず、無料のお試し教材がありますので、一度実際の教材に触れてみることをおすすめします。実際に、親子でやってみると、お子さんにあう教材かどうか、お家の方も一緒に取り組める教材なのか、確認できて安心ですね。

 

 年中さんにおすすめの教材はこちら!

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  1. こどもちゃれんじ
  2. 幼児ポピー
  3.  まなびwith
  4. Z会
  5. スマイルゼミ

 

 

 

教材チェックポイント

体験教材をやってみるときには、以下の点をチェックしてみると、判断しやすいです。

受講を考える際のチェックポイント

 

お子さんが興味を持って取り組んでいるか

親が教えてあげやすい内容か
 (保護者向けの解説やアドバイスが分かりやすいか)

教材の内容や種類はお子さんにあっているか
 (ワークだけか、玩具やオンライン教材など他の教材もあるか)

親にとって負担にならない内容か
 (提出課題や問題数、難易度は適切か)

 

 

 

保育士のおすすめの教材ランキング

1位 ポピー

 1位はコスパが最高のポピー!

おもちゃなどがついていないシンプルな教材ですが、この年齢のお子さんの成長にピッタリの内容!教科書準拠教材で、学校のテストに強いところも魅力ですね。

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料金 1100円(税込み)
内容

〇ワーク(わぁくん)とドリル(ドリるん)

わぁくんは知育的学習教材、ドリるんは生活や思考力、心を大切にした教材

 

〇特別教材
ひらがな表などの紙またはスマホなどのオンラインで学べるデジタル教材

 

〇ほほえみお母さん&お父さん
子育てアドバイスや、ワークガイドのついた保護者向け情報誌

おすすめポイント

〇学校のテストに強い
 (学校のテストを作っている会社の教材です)

〇おもちゃや無駄な付録がついていない

〇とにかく安い

要注意ポイント

〇お子さんによっては簡単すぎる

 →もう少し難易度高めのものがいいならZ会 まなびwith がおすすめ

〇保護者のサポートがいる

 →親のサポートなしで学んでくれるものがいいなら断然 スマイルゼミ

ポピーをもっと詳しく見てみる

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2位 こどもちゃれんじ

 2位は圧倒的人気を誇るこどもちゃれんじ!

お子さんの成長と興味を研究しつくしたエデュトイ(おもちゃ)が魅力のこどもちゃれんじ!お勉強が初めてのお子さんでも、おもちゃで遊びながら、楽しく学べるところがいいですね!

 

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料金 1980円(税込み)
内容

〇キッズワーク

〇エデュトイ(知育玩具)

〇DVD

〇保護者向け冊子

 おすすめポイント

〇おもちゃで楽しく学べる

〇英語も学べる

〇お子さんに合わせてコースの選択ができる
 (総合コース・思考特化コースやちゃれんじプラス)

要注意ポイント

〇おもちゃが増える
→玩具がないものがいいという方はポピーZ会 、 スマイルゼミ

〇保護者のサポートがいる

 →親のサポートなしで学んでくれるものがいいなら断然 スマイルゼミ

ちなみに1年間で届くおもちゃの量はこのくらい

 

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3位 スマイルゼミ

 3位は最先端のタブレット教育、スマイルゼミ!

ゲーム感覚でお子さんが夢中で学んでくれるのはもちろん、お子さんの学習進度をスマホで確認できるのが嬉しい教材!2023年には、小学校でもタブレット教育が導入予定なので、先取りで学んでおくと、小学校でも戸惑わずに授業を受けられますね!

 

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料金 2980円~(税込み)
内容

ひらがな、ことば、かず、かたち、とけい、

えいご、ちえ、せいかつ、しぜん、英語プレミアム

 おすすめポイント

〇親のサポートがなくても学べる

〇ゲーム感覚で学べる

〇学習進度を親がスマホで確認できる

〇自動でバランスよく問題を設定してくれる

要注意ポイント

〇紙に文字を書く練習ができない

タブレットを見る時間が増える

〇料金が高い

 →料金が安いものがいいなら断然ポピーがおすすめ

スマイルゼミをもっと詳しく見てみる

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4位 まなびwith

 4位は教材内容が充実のまなびwith! 

動物の鳴き声や動きを見ることのできるデジタル図鑑や、知育ゲーム、やる気を持続する添削テストなど、ワーク以外にも、様々な教材が用意されています。

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料金 2369円(税込み)
内容

〇まなびブック(ワーク)
〇特別教材
 はんたいことばカード、まなびブロック
〇その他
カタカナポスター、ひらがなステップノート、折り紙等
〇添削テスト
〇デジタル教材
 デジタル図鑑・プリントのDL・知育ゲーム

 おすすめポイント

〇様々な教材で学べる

〇基礎だけでなく応用力や発展力がつく

〇無料プリントDLで復習ができる

要注意ポイント

〇お子さんによっては難しすぎる

 →もう少し簡単なものがいいなら、こどもちゃれんじポピーがおすすめ

〇添削テストが面倒
 →テストのない教材がいいならこどもちゃれんじポピー スマイルゼミ

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4位 Z会

 4位は子どもの「あとのび」が期待できるZ会

難易度高めの教材ですが、独自の体験型ワークで、難しい知識も、しっかりと定着させてくれます。

 

料金 2244円(税込み)
内容

〇ペアゼット(体験型ワーク)

〇ペアゼットi(保護者向け情報誌)

〇考えるちからワーク

〇ペアゼットシート(添削課題)

〇デジタル英語教材

 おすすめポイント

〇基礎だけでなく、応用力・発展力を身に着けられる

〇体験型ワークで「あとのび力」が身につく

〇添削課題でご褒美がもらえる

要注意ポイント

〇お子さんによっては難しすぎる

 →もう少し簡単なものがいいなら、こどもちゃれんじポピーがおすすめ

〇親が一緒に取り組む必要がある

 →親のサポートなしで学んでくれるものがいいなら断然 スマイルゼミ

 Z会 をもっと詳しく見てみる

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年中さんから始めるのは早すぎる?

 

実際に通信教育は3歳からの受講のところがほとんど。

「座って作業に集中できる」平均年齢は、平均的に3歳くらいからです。

4歳になると、座って集中することはもちろん、自制心が育ってくるので、一つのことを最後までやってみようとする力もついてきます。また、理解力や言葉もぐっと成長し、少し難しい課題でも、意味を理解して解くことができるようになります。この時期に質のいい教育を与えてあげると、子ども達を飛躍的に成長させてあげることができます。

 

実際に、習い事を始める人は、3歳以降からのお子さんがほとんど!

何歳から習い事を始めたか/イオレ「子どもの習い事に関するアンケート」

(習い事を始めた年齢は「5歳」が最多、習い事が続く理由とは? | リセマム)

 

さらに、就学前のお子さんの半数は、勉強系の習い事をしています。

 

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【保護者アンケート】子供の家庭学習、塾通いetc…勉強の方法を徹底調査!】

 

さらに、半数以上のお子さんは通信教育でお勉強をしています。

 

もっと詳しく見たい!という方はこちらをチェック!

 

 

教材を選ぶときには、必ず教材に触れて、お子さんに合うかを確認してみましょう!

\今すぐ無料で教材を試してみる/
  1. こどもちゃれんじ
  2. 幼児ポピー
  3.  まなびwith
  4. Z会
  5. スマイルゼミ

 

お子さんに学べる環境与えられるのは親だけです。
脳が完成してしまう5歳までに、どんな教育を与えてあげられるかで、お子さんの人生は大きく変わってきます。
この時期にぜひ「学ぶ意欲」をさらに伸ばしてあげたいですね!

 

 

英語にも興味がある方はここからどうぞ

LとRの違いなど、ヒアリング力が身につきやすいのは9歳ころまで。
英会話ができる子に育てたい!という方は、就学前から英語に触れておけるといいですね。