出産準備 いつからすればいいの? 最低限必要なものは?

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初めての出産、いったい何を買えばいいのか悩んでしまいますよね・・・
色々なホームページを見てみても、2wayオールの必要枚数が3枚って書いてあったり、6枚って書いてあったり・・・いったい何をどのくらい必要なの?

今回は、最低限必要な物品と数、購入時期などについて書いていきたいと思います

 

 

 

ベビーグッズって、いつ頃買えばいいの?

妊娠初期はとても大事な時期、ベビー用品の購入は、できれば安定期に入った5か月から6か月以降から始めていくといいですね^^

出産後期になるとお腹が大きくなり、階段の上り下りなども大変になってきます

8か月ごろには、おなかの重みで、1時間歩いただけでくたくた・・・なんてことも

 

ベビーカーやチャイルドシート、ベビーベッドなどの大きなお買い物や、ネットで購入できるものはネットで購入してしまうのも手ですね

 

また、衣類は新品のまま赤ちゃんに着せるのではなく、一度洗濯して水通しをしておくと、よく汗を吸ってくれますので、ぎりぎりではなく、少し早めの購入をおすすめします

 

 

 

出産前に準備しておくベビーグッズは? 

おむつや哺乳瓶などの、出産後すぐに使うベビーグッズは、出産前に準備をしておく必要があります

一方で、ベビーチェアやおもちゃなど、生まれてすぐには使わないものは、生まれてからお子さんの様子にあわせて選んであげるといいですね

 

出産後すぐに必要なベビーグッズは以下の通り

黄色いラインのひいてあるものは、赤ちゃんをお世話をするのに必須の最低限必要なものです

 

  必要なもの 最低限必要な数
衣類 カバーオール 3~4枚
ベビー肌着 3~5枚
おくるみ  
ベビー衣類用洗剤  
おむつ おむつ  
おしりふき  
おむつ替えシート 2枚
おしりふきのふた  
おむつ用ごみ箱  
ミルク 哺乳瓶 2本
哺乳瓶ブラシ  
哺乳瓶消毒セット  
ミルク  
授乳クッション  
お風呂 ベビーバス  
ベビーソープ  
湯温計  
ガーゼタオル 4~5枚
布団 ベビー布団  
おねしょパッド 2枚
ケアグッズ 爪切り  
体温計  
チャイルドシート  

 

 

 

ベビーグッズをもう少し詳しく見てみる

すべて画像クリックから公式ホームページへと移動できます

気になるものがありましたらぜひクリックしてチェック!

 

ベビー肌着

ベビー肌着には、下がスカートのようにとまっていない長肌着・短肌着と、股下がボタンでとめられるコンビ肌着があります

長肌着・短肌着は新生児期のみで、少し大きくなるとお腹が出ないようにコンビ肌着を使うようになります

色々なサイトを見てみると、必要枚数が異なっていて迷ってしまうかと思いますが、

だいたい着替えをするのは、吐乳をしてしまった時、便が漏れてしまった時、汗をかいたときです

1日に3~4枚あればたりるかな、と思いますので、あとはご自身の洗濯ペースや予備をどのくらい確保したいかによって枚数を選ぶといいですね^^

 

 

 

カバーオール

カバーオールとは、肌着の上に重ねて着るお洋服のことです

肌着同様洗濯のペースを考慮して枚数を決めましょう

また、季節によっても必要枚数は変わり、夏の方が汗で着替える回数が多くなりますので、夏生まれのお子さんの場合は、少し多めに購入しておくといいですね

 

 

 

おくるみ

 外出時やお昼寝の時に使うおくるみ

最初に産院から家に帰るときにも使いますので、出産前に用意しておくといいですね

お家にあるブランケットでも大丈夫ですが、通気性や肌に触れることを考えると、ベビー用の物を購入しておくと安心です

 

おくるみを探す

 

 

ベビー衣類用洗剤

まだ肌の弱い赤ちゃんはにはベビー用の衣類洗剤を使いましょう

衣服やガーゼ、タオルなどは常に肌に触れるものですので、赤ちゃんの肌に合った洗剤を使うと安心です

 

ベビー衣類用洗剤を探す

 

 

おむつ

 まだ赤ちゃんが小さいうちは、なかなか外出も難しいため、ネットでまとめ買いをする方も多いようです

最もおむつかぶれが少ないといわれているのがパンパース

ただし、一度使ってみて、お子さんの肌や体形に合ったものを選んでみるといいですね

 

 

 

おしりふき

 おしりふきには、トイレに流せるタイプと、流せないタイプがあります

離乳食が始まると、赤ちゃんの便は徐々に固まり、トイレに流せるようになります

トイレに流せるタイプのおしりふきは、便と一緒に流してしまえるので楽ちんです

逆に流せないタイプをトイレに流してしまうと、詰まってしまう恐れがありますので、気を付けましょう

 

 

 

おむつ替えシート

マットやじゅうたんの上でおむつ替えをすると、汚してしまった時に洗濯が大変・・・

だからと言って床で変えると、硬くて冷たいですし、衛生的にも気になりますね 

なくてもおむつを替えられないわけではないですが、できればあると安心です

 

 

 

おしりふきのふた

ベビー便利グッズでもよく知られるおしりふきのふた

もとからおしりふきについているビニールのふたは一度はがすと、ピッタリと張り付けるのはなかなか難しく、だんだんおしりふきが乾いていってしまいます

その点、このふたがあれば、おしりふきが乾燥することなく、最後まで使い切れて便利!毎回の開け閉めも楽ちんです

 

 

おむつ用ごみ箱

こちらのごみ箱はなんと3000円台と、コスパの良いおむつ専用ゴミ箱!

見た目もとってもおしゃれですね

ゴミ箱は、おむつ専用のごみ箱でなくてもいいのですが、においが気になる方は、蓋つきのごみ箱に、さらに防臭のビニール袋を合わせて使うことをお勧めします

 

 

 

哺乳瓶

完全母乳の方も、実はあると助かる哺乳瓶

完全母乳で哺乳瓶なしにしてしまうと、授乳はすべてママでなくてはならなくなり、他の人に頼ることができなくなってしまいます

その点、哺乳瓶も併用することで、どうしてもママの外出が必要なことがあっても、他の人にお願いすることもできる、というメリットがあります

自分の生活に合わせて、完全母乳、ミルク育児、両方の併用のどれにするかを選んでいくといいですね

 

 

 

哺乳瓶ブラシ

哺乳瓶の底はキッチン用のスポンジだとなかなかうまく洗うことができません

哺乳瓶用のブラシが1つあると、とても楽ちん

 

哺乳瓶ブラシを探す

 

 

哺乳瓶消毒セット

こちらは、なんとお水を入れてレンジにかけるだけで消毒ができるという優れもの!

忙しい育児の中で、毎回お鍋にお湯を沸かして熱湯消毒をしたり、消毒剤で何時間も消毒するのは、大変・・・

その点、こちらは手間も時間もかからず、とても便利です

 

哺乳瓶消毒セットを探す

 

 

ミルク

ミルクには、粉ミルク、粉を量ごとにスティックにしたスティックタイプ、量ごとにパキンと割って使うことのできるキューブタイプがあります

慣れないうちは、キューブタイプで始めると、こぼしてしまったりはかり間違いも減るので安心です

 

 

 

授乳クッション

授乳の姿勢はつい前かがみになってしまい、とにかく肩が凝ります

そんな時、この授乳クッションを使えば、赤ちゃんをちょうどいい高さに持ち上げてくれるため、ママも、赤ちゃんも楽な姿勢で授乳をすることができます

必ず必要なものではありませんが、あるとかなり重宝します

 

 

 

ベビーバス

こちらは、ママ一人でも上手に沐浴をすることのできるベビーバス

画像クリックから動画を見ることもできます

だいたい1か月くらいで一緒にお風呂に入ることもできますので、ベビーバスは、購入ではなく、レンタルされる方もいるようです

 

 

 

ベビーソープ

 赤ちゃんとのお風呂に必須のベビーソープ

最初におしゃれな容器の物を購入しておけば、市販の詰め替えの物を入れてもずっとおしゃれに使うことができますね

 

 

 

湯温計

 赤ちゃんの肌は、大人よりもずっと薄く、熱を感じやすくできています

そのため、お風呂のお湯も熱すぎないように測ってあげることが大切

最近では、とても可愛らしい湯温計もたくさん出ていますので、ぜひチェックしてみてください

 

 

 

ガーゼタオル

 赤ちゃんのお世話で必ず使うガーゼタオル

ミルクが口からこぼれてしまった時や、沐浴の時など、使用頻度も高いものです

一日に2~3枚は使う物と考えて、ご自身の洗濯ペースに合わせて購入されるといいですね

 

 

 

ベビー布団

赤ちゃんの死亡事故で多いのが窒息死

実際に軟らかい布団に顔が沈んで窒息してしまったケースもあります

ベビー布団はそれを防ぐために大人の物よりも硬めに作られているのが特徴

お子さんの安全のためにも、ぜひベビー布団は用意しておきましょう

 

 

 

おねしょパッド

 吐乳してしまったり、便が漏れてしまったりと、赤ちゃんが小さいうちにはとにかく洗濯回数が多くなります

布団まで汚れが染みてしまうと、処置が大変ですので、防水のおねしょマットを敷いておくと安心

ただし、おねしょマットはその性質上乾きにくいものが多いですので、2枚くらいあると安心です

 

 

 

爪切り

新生児の肌は、とても薄く、そのために顔をひっかいてしまうと、すぐに傷になってしまいます

せっかく爪を切っても、切りたての爪は意外に切れ味がよく、顔をひっかくと、余計に傷になってしまうことも・・・

爪切りを購入する際には、やすり付きの物の購入をお勧めします

 

 

 

体温計

 ベビー用の体温計は大人用の物に比べて値段の高いものも多く驚いてしまうかもしれませんが・・・

赤ちゃんにとって、体温計を挟んでじっとしているのはなかなか難しいもの

体温計は健康チェックのために普段から頻繁に使う物ですし、体調の悪い時こそより短時間で測りたいですよね

少し高くても、ずっと使う物ですので、途中で買い替えの必要のないものを選ぶことをおすすめします

 

 

 

チャイルドシート

 チャイルドシートの使用が義務化されました

新生児も、もちろんチャイルドシートの使用は必須!

産院から自宅まで車で帰る予定の方は、必ず購入しておくようにしましょう

こちらのスムーヴの商品は、チャイルドシート、キャリ―、ロッキングチェア、ローチェア、ベビーカーへの取り付け、と、なんと5Wayで使うことのできる優れもの!

 

チャイルドシートについてはこちらの記事でもご紹介していますので、ご自分に合ったものを選びたいかたはぜひチェック!

 

 

 

 

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