お家にあるもので、簡単手作り 子どもがよみやすい時計!


どうもリア姉です^^

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我が家には5歳と1歳の可愛い子どもたちがいます♪(←親バカ)

 

 

これはある日の朝のこと・・・

 

 

 

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なんでやね~ん!!Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 

 

はい、相変わらずな感じですみません^^; 

それはさておき、先日こんな記事を書いたのですが

 

www.riahiriakyodai.com

 

さらに我が家では、こんなものを作ってみました^^

 

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練習用手作り時計

こちらはネットで見つけた画像を組み合わせて、私が勝手に作った時計です

作り方はいたって簡単♪

 

時計の絵を作ったら、以前にもご紹介したラミネーターでラミネートします

(ネット上で時計練習用シートがダウンロードできます)

 

ラミネーターはこちら

 

www.riahiriakyodai.com

 

これに100均で買ってきた留め具をつけるだけ♪

ちなみにこちらはダイソーさんの商品です

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ポイントは3つ!

 

①通常の12までの数字の外側に、60分ぶんのめもりをつける

分の読み方通りのめもりをつけることで、「どうして5分なのに1って書いてあるの?」と子どもが混乱してしまわずに時計を読めるようにしました

 

②長針と短針をそれぞれ対応するめもりの位置にピッタリと合う長さにする

長針と短針をそれぞれ対応するめもりの位置にピッタリと合う長さにすることで、

短針は12までの数字を読み、長針は60までの数字の方を読む、ということが分かりやすいようにしました

 

③それぞれの針に『時』『分』の表記をつける

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時計の練習を始めて息子が苦戦していたのが、短針を「〇〇分」、と読んでしまったり、長針を「〇〇時」と呼んでしまったりと、読んでいるうちにごちゃごちゃになってしまうこと・・・

ただでさえ慣れない数字に2つも針がついていることで混乱を招いてしまっていたため、針に『時』『分』の表記をつけることで、どちらがどちらの針なのかが、明確になるようにしました

さらに、この表記をつけたことで、数字の隣に単位が示してあるため、数字に横付けする針の単位を読めばよく、スムーズに単位をつけて読めるようになりました

 

 

遊びの中に取り入れる 

時計の読み方だけを練習すると飽きてしまうため、我が家ではおままごとやプラレール遊びに取り入れて、

 

リア姉「あ!もう6時30分! 起きる時間です!時計を合わせてください!」

上の子「了解しました!」

 

リア姉「3時だ! おやつは何を食べようかなぁ?」

上の子「おやつはホットケーキです!」

リア姉「わぁい♪ あぁ!!時計がまだ3時になっていない! 3時にしてください!」

 

リア姉「トーマス、この荷物を3時までに駅に届けてくれたまえ(トップハムハット卿役)」

上の子「分かりました! お任せください!!」

リア姉「チクタク チクタク・・・さぁ、今は何時ですか?」

上の子「えーとぉ・・・今はー2時30分!」

リア姉「あと30分しかない! いそげ~!」

 

なぁんて感じで楽しんでます(* ̄▽ ̄*)

 

 

なかなか子どもには理解の難しい時計・・・

日常生活や、遊びの中で、楽しく時計の読み方を身に着けていってくれたらいいなぁ♪

と思います^^

 

 

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