時計の読み方を分かりやすく子どもに教えるには?

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どうも^^ リア姉です

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我が家には、5歳と1歳の可愛い子どもたちがいるのですが

最近、上の子が時計の時間を気にするようになってきました

 

とはいえ、まだ何時何分と正確に読むことはできず

 

「今3のとこ、5になった!」

 

という程度なのですが、時計を見ては、盛んに

 

「今何時って書いてある?」

 

と聞くので、一緒に時計が読めるようになったらいいなぁと思い

時計の読み方を教えることにしました^^

 


子どもの時間の概念

そもそも、子どもの時間の概念は何歳ころからできてくるのでしょうか?

子どもの時間の概念としては、だいたい4歳くらいからなんとなくわかるようになってきます。とはいえ、このころは「3時はおやつの時間」「5時だからお迎え」といった程度の物で、時計で時間を理解するのはまだ難しいお子さんが多いのではないかと思います。

 

では、時計で時間が分かるようになるのは何歳からなのかというと、

時計の読み方を学校で教えるのは小学校1年生くらいから、が多いようです

学校に上がると、一授業ごとに時間で決まっていますので、いやでも時間を気にするようになりますし、学校でも時計の読み方を教えてくれるので、自然と読めるようになっていく子が多いようです

 

 

なぜ5分なのに時計の表記は1なの?

子どもに時計の読み方を教える中で一番苦戦したのが、

「5分の時に、長針の指しているのは数字の5ではなく、1を指していること」

でした^^;

「どうして5って書いてあるのに1なの?」

と何度聞かれたことか・・・

 

確かに、短針はそのまま指す数字を読めばいいのに、どうして長針だけが変わった読み方をするのでしょうか?

 

一日を24で区切ったわけ

世の中の多くの物が10進法にも関わらず、時計の数字が12進法なのは、古代のバビロニアの人々が作った最初の暦が、12進法という12で繰り上がる計算方法だったためです。実はこれは今からなんと4500年も前のこと

この12進法をもとに、時間の単位が作られ、1日は24時間となったそうです

 

しかし、今は12で統一されている時計も、実は過去には1~6表示のものもありました。さらに、フランス革命時には10進法の時間単位がつくられたこともあったそうです

しかし、これらはその使いにくさにより、2年もたたずに廃止されてしまったのだそうです


1分はなぜ60秒なのか


太陽の動きを観測すると、その動きは円を描いていますね

古代バビロニアの人たちは、すでに、角度の1度は、円周の360分の1、という考え方を発見していて、秒という単位を決めるときに、円運動をしている太陽の動きを観測してだのだそうです。これはすごいことですね!!

このため、360度という数字が基礎になり、太陽が1周まわると一日、それが約30回くりかえされると一月、さらにそれが12回続くと1年というように観測をされるようになりました。

これが暦の基礎となります。

そして、ここからが本題ですが、時間を決めていく際には、今度はこの逆の計算がなされ、一年をどんどん細かくわけていくことで1秒という単位ができました

つまり、現在の私たちの時間概念は、

 

1年と1日の数え方が、12進法

1時間と1分が60進法

 

で組み立てられていているのです

 

時計が12までの数字で構成されているのはこのためだったのですね・・・

 しかし、原理が分かったからと言って、やっぱり、子どもにとっては5分なのに1

と表記されているのは分かりずらい・・・そこで

どうしたら子どもにもわかりやすく時計が読めるようになるのか調べてみました

 

 

子どもにわかりやすく教えるには

 

時計絵本

子どもに時計の読み方を教える際にお勧めなのが絵本!

こちらの「とけいえほん」では、何時と何時半が分かりやすく教えられています

さらに、「とけいえほん2」では、何時何分を学ぶことができます

 

こちらの絵本はペネロペの一日の生活がストーリー仕立てになっていて、

おやつの時間になったら自分で3時に時計を合わせるというように、

一日の流れと時計の関係が理解しやすい絵本です

 

 

 練習用の時計

くもんのNEWくるくるレッスン

 

くもんのNEWくるくるレッスン

くもんのNEWくるくるレッスン

  • 発売日: 2012/08/10
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 こちらは12の数字の周りに60までの分に合わせた数字表記がある時計なので、時計の練習にはぴったり!

 

 

子どもに読みやすい時計

時計の読み方を教えるには、知育おもちゃや絵本もいいですが、やっぱりいちばん目にすることが多いのは、普段使っている時計

そこで、この普段使っている時計を子どもに読みやすいもに変えることで、時計の読み方を自然と身に着けていくのもいいかな、と思います^^

 

子ども部屋やリビングに合う、おしゃれなデザインの物はこちら

 

 

5分おきに5、10、15、20と外側に分の読み方に会ったメモリがふってあるので、5分なのにどうしてメモリは1なの?と混乱せずに読むことができます

 

 

こちらも外側に分の読み通りのメモリが降ってあるタイプ

こちらの時計は非常にユニーク!

funpunクロックの名前は、「5ふん」「10ぷん」「15ふん」「20ぷん」と「ふん」「ぷん」が繰り返されるところから命名されたとのこと

1秒という感覚を養うという意味を込めて「コチコチ」と音のなる時計で、子どもに時間の間隔を身に着けさせるにはピッタリですね^^

 

 

いかがでしたでしょうか?^^
毎日付き合っていく時間、時間は目に見えるものではないので、時間の感覚を身につけさせたり、時計の読み方を教えるのはなかなかむずいかしいですが、子どもにわかりやすいものをそばにおいてあげることで、子どもの時間への興味を促し、無理なく時計を読めるようになったらいいなぁ♪と思います

 

 

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