IHマットって必要? 使ってみてどう? IHマット徹底レビュー!!

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掃除もしやすく、見た目にもおしゃれで料理もしやすいIHヒーター!
ただ、そんなIHヒーターにも欠点が・・・
それは、見た目がきれいなだけに、汚れが目立つこと・・・

そこで、今回の記事では、実際にIHマットを使用し、

汚れをどれくらい防止することができるのか?

使ってみてよかったこと、悪かったことは?

 

ということについて書いていきたいと思います
IHマットの購入でお悩みの方は、記事を読めばだいたいの使用のイメージはつくと思いますので、ご参考までにどうぞ^^

 

 

 

使ってみたレビュー

 

汚れない!!

まずは、一番気になる汚れから見ていきたいと思います
こちらは、マットを使用せずに2年ほど使い続けた我が家のIHヒーターです

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一見綺麗そうに見えますが、よーく見ると、ガラス表面の点が少し茶色に変色してきています
毎日使用後には必ず水拭き、週に一度は洗剤でも掃除しているのですが・・・
どうしてもこれを落とすことはできない・・・日々、徐々に汚れが濃くなってきている感じです・・・

これが、マットに変えてからは、本当にほぼ汚れ跡はついていません
こちらは、1週間マットを貼りっぱなしにして、マットの上からの拭き掃除だけをしていたIHヒーター

 

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いかがでしょう?全く汚れがついていませんね! 

さらに、こちらは1か月後の物

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以前のように毎週ゴシゴシ洗剤でこすったりもせず、使用後の水拭きだけですが、非常に綺麗な状態が保てています
ヒーターにこびりついた汚れも、濃くなることはなく、現状維持の状態です

 

何よりよかったのは、本体のIHヒーターにピッタリと張り付いて、接着面に隙間ができないので、料理中にはねてしまった調味料などが入り込んだり、染みたりすることがない、ということ

マットを使用してみて、汚さないためには、なべ底の汚れをヒーターに付着させないことと同時に、マットとヒーターに隙間を作らず、料理中の汚れからも保護することが大切なのだと改めて実感しました

 

 

キッチンペーパーででIHの汚れは防止できるか?

実は以前に、IHマットの購入に悩んで色々調べたところ、IHマットの代わりにキッチンペーパーが代用できるという記事を発見!
実際に3か月ほどやってみました

 

その結果として感じたのは

確かにマットありの方が断然汚れないが、キッチンペーパーでは汚れを防ぎきれない

キッチンペーパーは意外にコスパが悪いのではないか・・・

キッチンペーパーを使いつづけるのはさすがに見た目が悪い 

ということ・・・
実際にキッチンペーパーと市販のマットを両方使用し続けてみて、
IHの汚れを防ぎたいのであれば、市販のマットを使用するのが一番だと、実感します

 


こちらの記事に

〇キッチンペーパーを使ってみた詳細

〇IHマットは必要なのか
〇マットがあることでのメリットとデメリット

についてまとめましたので、気になる方はどうぞ^^

 

 

 

 

見た目がおしゃれになる

私が購入したのは、シリコンタイプのIHマット
キッチンペーパーを使用していたころに比べると断然見た目は良くなりました
 

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見た目の違いはご覧の通り!

 

 

 

手入れが楽

IHマットには、ガラス製、シリコン製、ガラス繊維の物があります
基本的に、ガラス製以外のマットは、何度もはがして水洗いをすると粘着性が落ちてしまうとのこと・・・

とはいえ、料理には汚れはつきもの、お手入れはどうしたらいいのか・・・と思われるかもしれませんが・・・
よほどの汚れでなければ、洗う必要はなく、さっと水拭きで難なく汚れを落とすことができます

 

私も、使用し始めた最初のうちは、頻繁にマットをはがして下の汚れの付着具合を気にしていましたが・・・
密閉性が強いせいか、マット下に汚れが入り込むことはなく、汚れていることはなかったため、洗うというよりは、マットは貼りっぱなしにして、水拭きをするという手入れで済むようになりました
また、マットの汚れもさっと水拭きですぐに落ちますので、基本的には洗剤をつかってゴシゴシ磨く、ということはしていません

マットなしの頃は、料理後に付着してしまった汚れをいちいちゴシゴシこすっていたので、それに比べると本当に楽になりました

 

 

 

ほこりがつく

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私が購入したのはシリコン製のマット
これは、シリコンマット特有の特徴と言えますが、ほこりが付着しやすいです

実は、購入の時に一番この点を心配していたのですが・・・^^;
まぁ、御覧の通り・・・

ただし、一度使い始めてしまえば、キッチンという布物の少ない環境のせいなのか、使うと気にならなくなってしまう物なのか、特に「ほこりがくっついてて気になる!!」と感じたことはありません

まぁ、よく見ればくっついてる・・・くらいの感じでしょうか

 近くで見てしまうと気になるかもしれませんが、全体像としてはこんな感じです

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 いかがでしょうか?
やっぱり、ほこりが気になる!という方はガラス製のIHマットガラス繊維の物がおすすめです

 

 

 

揚げ物はできない

マットの注意事項にも、『火災の恐れがあるため、揚げ物は禁止』という注意書きがあったのですが、実験のため、一度だけ揚げ物をしてみると・・・

「正確な温度が測定でいないため、ヒーターを止めます」となってしまい、揚げ物自体をすることができませんでした

火災の恐れがあるのは、マット限らず、キッチンペーパーも然りなので、
あげものの際には、汚れるのはあきらめて、安全第一で調理をするのが一番かな、と感じています

 

 

IHヒーターの汚れの落とし方

マットを使ってもIHヒーターが汚れてしまったら、

 

〇アルミホイルをくしゃくしゃに丸め、クレンザーで磨く

重曹とラップでつけ置きする

 

アルミホイルは傷にならないか心配だったのですが・・・実際に試してみても傷ができることはありませんでした

また、ひどく汚れてしまった時には、つけ置きで掃除をするのが効果的です

 

 

購入してみて感じること

マットを購入するか、しないか、どの素材の物にするか、とかなり悩みましたが、
実際に購入してみて、もっと早く購入すればよかったな、と思います
汚れない、というのはやはり何よりのメリットですし、手入れが非常に楽になったこと、見た目がすっきりとしたことなど、自分にとっては満足できる面がとても多いです

 

IHマットの購入を考えている方は、それぞれの素材の違いを理解したうえで、
ご自分に合う物をご購入されるといいかな、と思います

 

IHマットの種類や、種類ごとのメリットやデメリットが気になる方は、こちらの記事からどうぞ^^

 

 

 

リア・非リアきょうだいについて

 

www.riahiriakyodai.com

 

 

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