朝が起きられない・・・ すっきり起きるためには!?

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冬になると、朝起きられない、朝起きるのが辛いということはありませんか?

 

朝が起きられるようになるための方法などを検索してみると、よく

●生活リズムを整える

●十分な睡眠時間を確保する

●寝る前にはカフェインをとらない

●就寝2時間前には画面に向かわない

 

など、色々出てきますが・・・

 

例えば、仕事をしていて7時くらいに帰宅する人だと、

夕食、入浴、を済ませると、すでに9時くらいになってたりしますよね・・・。

 

で、もし翌日6時起床とかだとすると、理想の睡眠時間は7時間と言われていますので、

11時には就寝しなければならない。

 

ってことは、9時以降にはもうテレビやスマホはダメってこと!?

しかも、持ち帰り仕事があったりすると、

夜つい眠気覚ましにコーヒー飲みながら書類に向かったりしますよね・・・。

そして睡眠時間が削られていく・・・。

 

朝起きられなくなるのは分かってる・・・。わかっちゃいるけど、

働かなきゃならない!

生活習慣を変えていくなんて、現状では無理!

だけど朝起きられないのは、ほんと困る・・・。

 

なんて時ないですか?^^;

 

 

 

冬になると規則正しく生活している子どもたちでさえ、朝何度起こしても起きられなくなってきます^^;

とにかく寒くなってくると眠い、目が覚めたとしても起きるのが辛い、だるいです・・・。

この眠い 、眠い寒い朝をなんとか 朝気持ちよく目覚めるためにはどうしたらいいのでしょうか?

というかどうして冬はこんなにも眠いのでしょうか?

 

 

今回はその原因と、なるべく心地よく目覚めるための対処法を調べてみました。

 

 

冬になるとどうして朝が起きられないのか?

 

朝が暗いため

人間の体は、日光を浴びることで体内時計を整え、目を覚まし、活動します。しかし、冬の朝は暗く、日光不足になってしまうために、体がいつまでも覚醒の状態にならないのです。

 

体温が上がらないため

人は眠りにつくと体温が下がり、逆に、体温が上がると覚醒していきます。しかし、冬場は気温が低く、体温が上昇しにくいために、なかなか体が覚醒の状態に向かわないのです。

 

精神的要因 

上記の通り、冬場は、人間にとって非常覚醒しにくい環境になっています。この環境下で無理やり目を覚まさなければならないとなれば、もちろんストレスを感じます。さらに、目を覚ました時に気温が低く、寒い、という環境にあることで、精神的により起きるのが苦痛になってしまうのです。加えて、他の季節よりも日光が不足しており、室内が暗いことも、精神的に落ち込みやすい要因となります。

この日照時間減少により中には冬鬱という病気を引き起こしてしまう人もいるそうです。日光が健康に及ぼす影響の大きさを痛感しますね^^;

 

 

朝すっきり起きるためには

 

目覚ましと言えば、ジリリリリ!!と、けたたましい音のイメージですよね^^;

というか、朝絶対起きられる目覚ましと言ったら、大きな音!なイメージがあります。しかし、実は、大きな音で無理やり起こすのは、自律神経に負担をかけ、逆に目覚めを悪くしてしまう可能性があるそうです。

では、どうすれば自律神経に負担をかけずにすっきりと目覚めることができるのでしょうか?

 

 

まずは先ほどの問題点、朝が暗いという点についての改善策として、

自動でカーテンを開閉してくれる目覚ましカーテンというものがあります。スマホでカーテンの開閉の操作や予約ができますので、ご自分で使われるのはもちろん、子ども達が起きる10分ほど前にスマホでカーテンを開けておいて、眠りが浅くなったころに起こしに行く、なんて使い方もできそうですね

 

 

 

しかし、冬の朝は暗い・・・カーテン開けたくらいじゃ起きられない

そんな方には、光目覚し時計というものがあります。これは、音で覚醒を促すものではなく、主に光を当てることで覚醒に導くという目覚ましです。光だけじゃ不安、という方もいらっしゃると思いますが、もちろん音も出るのでご安心。

 

 

 

 

 

 

次に、体温が上がらないということについての改善策としては、エアコンなどの暖房器具をタイマーでセットして、起きる少し前に室内を温めておくことなども効果的です。しかし、冬はただでさえ乾燥する時期、エアコンを入れることでのどを痛める心配などもありますし、ストーブなどは火事が心配・・・。そこで、個人的には、タイマー付きの電気敷布がおすすめです。コイズミ社で出している電気敷布には、なんと快眠タイマーという名のタイマーまで搭載されています。まさに冬の目覚めにピッタリの電気敷布ですよね

 

 

 

最後に精神的要因についての改善策についてですが、まず、なるべく体のリズムに合わせることで、体への負担を減らす、という点で、スマホのアプリがおすすめです。 睡眠中の状態を記録し、体にとって、ちょうどよいタイミングを測ってアラームを鳴らす機能を持つものもあります。

例えば、『快眠サイクル時計「目覚ましアラーム」』や、『ぐっすり~ニャ/睡眠記録』ほかにもさまざまなアプリがあるようです^^

 

でも、目が覚めたからと言って起き上がるのはやっぱりつらい・・・

そんな時には何か一つ朝に楽しみを用意するのもいいですね♪

例えば朝にちょっと特別なスープを飲んだり、

(こちらでスープの紹介もしているので、もしよければどうぞ^^

https://www.riaanehiriaotouto.com/entry/2019/10/16/090000

朝食を自分の好きなメニューにしたり、

子どもだったら、起きられたら自分でご褒美シールを貼って、それがたまったら、何か好きなものを買えるなんていうのも楽しいかも♪

 

 

子ども達をすっきりと目覚めさせるおこしかた

日中フルパワーで遊んで、ただでさえ、起こしてもなかなか起きてくれない子どもたち。冬の朝はより一層です^^;

そんな子ども達を、すっきり起こす方法はコレ!

 

●起こす少し前から、テレビやラジオなどで音を出し、(大きな音ではなく、音量は小鳥のさえずり程度のイメージ)眠りを浅くしておく

●起床時間の前からカーテンを開けたり、電気をつけて体に光を当てておく

●暖房などで室内温度を上げて、目覚めるための体温上昇を助ける。また、目覚めた際の「寒い」というストレス環境を取り払っておく

●起こしたい時間の少し前から、肩をたたく、背中をさするなどして、眠りを浅くし、覚醒の状態に近づけておく

 

 

要は突然起こすのではなく、眠りを浅くしておくこと

こうすることで、自律神経に負担をかけ、起きると辛い、という状態を防ぐことができます。

 

 寒くて暗い冬の朝。ちょっとした工夫で、少しでもすっきり、ハッピーに起きられるといいですよね^^

 

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