おすすめIHマットはどれ!? 種類ごとのメリットデメリットは?

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どうも、リア姉です^^

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今回の記事では

〇IHマットの種類ごとのメリットデメリット

〇IHマットの種類ごとの質感や詳細

 ということについて書いていきたいと思います
IHマットの購入を考えているけど、どんなものにしようか悩んでいる、という方はご参考までにどうぞ

『そのそも、IHマットって必要なの?』という方は、こちらの記事でマットの必要性についても検証していますので、ご参考までに^^

 

 

また、『使ってみた感じが知りたい!』という方は、こちらで実際にマットを使ってみたレビューも書いています

 

 

 

おすすめIHマット

様々なIHマットがありますが、おすすめなのは、以下の3種類!

シリコン製

ガラス製

ガラス繊維

 
実は、国民生活センターが、現在発売中の汚れ防止マット9銘柄を使った油の加熱テストを実施したところ、材質にマイカ(雲母)を採用した3製品において、出力1,500W以上の高出力運転時に、油が発火することが確認されました
一方で、
シリコーン、ガラス繊維、ガラス繊維を採用したマットでは、発火は発生しなかったとのこと

IHマットを選ぶ際には、まず何よりも、安全が第一!
マットを選ぶときには、火災危険性のリスクの低い、3種類の材質の物から選ぶようにしましょう

 

 

IHマットの種類ごとのメリット・デメリット

 

  メリット デメリット こんな人におすすめ!
ガラス製 〇丸洗いできる
〇ヒーターに汚れがついても、透明のためすぐに分かる
〇長く使える
〇見た目に高級感があり、おしゃれ
〇最も高温調理に耐えられる
〇滑りやすい(シリコンカバーを別売りしているものもある)
〇落とすと割れる
〇値段が高い
〇割れないように丁寧に扱うことができる人
〇頻繁にマットを外して掃除がしたい人
〇とにかく見た目重視でおしゃれに保ちたい人
シリコン製 〇比較的値段が安い
〇滑りにくい
〇丸洗いできる(何度も洗っていると滑り止め加工が落ちてきます)
〇色によってはすぐになべ底の跡がつく(白はすぐに汚れて、色が落ちません)
〇ほこりがつきやすい
〇ガラス製品ほど長く使うことはできない
〇時々はがして本体やマットも掃除したい人
〇適度にしっかりしていて、適度におしゃれがいい人
〇滑りにくいものがいい人
ガラス繊維 〇薄いので段差なくフラットに使える
〇カラーバリエーションやデザインが豊富
〇一番安い
〇鍋が滑りやすい
〇3種類の中で一番劣化しやすい
〇物によっては鍋の底についてきてしまうことがある
〇普段からそれほど汚れないのでマット上の拭き掃除で十分の人
〇何か月かおきにデザインを変えて楽しみたい人
〇なるべくIHの段差をなくし、フラットに使いたい人

 

 

 

IHマットの種類ごとの質感や詳細

ガラス製

 

ガラス製の物は、5000円越え、と値段が高く、落とすと割れてしまうというデメリットもあります
しかし、一方で、一番耐久性があり、高温調理も可能、他の材質の物と比べてしまうと、見た目も群を抜いておしゃれで高級感があります
また、万が一IHヒーターが汚れてしまった場合に、マットが透明ですので、すぐに気づいて手入れをすることができます

マット自体の寿命は非常に長く、もしも割らずに長く使えるのであれば、IHマットのコスパとしては一番良いもの、と言えますね
長く使うなら、断然これ!という気がします

 

 

 

シリコン素材

 

シリコン素材は、比較的値段も安く、全体的に扱いやすいというメリットがあります

ガラス繊維のようにはがすとすぐ粘着力がなくなるとことはなく、汚れが気になったら丸洗いもできますし、ガラス製のように落として割れてしまうこともありません

 ただし、何度も洗えば粘着力はなくなりますし、ガラス製のようにずっと使えるものではなく、汚れが目立ってきたら、買い替えになりますので、ずっと長ぐ使いたいという方には向きません(特に白はすぐに汚れが付くので要注意)

 

とはいえ、ほどほどにおしゃれで、コスト的にも高すぎないシリコンマットは、日々の使いやすさから考えれば、とても使いやすいもの、と言えます

ある程度使って使いかえでもOK 日々の扱いやすさ重視、という方にはシリコンマットがおすすめです

 

 

 

 

ガラス繊維

 

ガラス繊維のメリットは、とにかく他の物に比べて安いこと!ただし、その分使いやすさの面や、使用可能期間の面で他の2種類に劣ります

また、ガラス繊維という名前ではありますが、ガラス感は全くなく、言うならば、かなり薄いシートの様なものです(私自身はマウスパッドくらいの厚みかと思っていたので、実物を見てびっくりでした^^;)

さらに、これは貼るタイプのもので、台紙からはがして、シールのように(シールではないです)ガラス面に張り付けるという使い方です
張り付く原理としては、よく、ラップが張り付いてしまうのと同じ原理
ただし、粘着力は強く、貼られ方としてはシールの様な感じ

 

手入れ法は、頻繁にはがして拭くのではなく、汚れたら、さっと上を拭く
汚れが目立ってきたら、取り換える、という使い方
選ぶものによっては、短期間で取り換えになってしまうこともあるようですので、とりあえずためしに使ってみたい方、安いものがいい方に方にはおすすめですが、ロングスパンで使うことを考えると、かえって割高になってしまうこともありそうですね

 

 

 

まとめ:IHマットは種類ごとの性質を知って、自分に合ったものを 

IHマットは、一言でマット、と言っても、種類によってかなり大きな違いがあります
購入の際には、値段はもちろん、使いやすさ、手入れのしやすさなどの面を考慮して、ご自分に合ったものを選ばれるといいかな、と思います^^

 

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