子どものトイレトレーニング 何時から始める? やり方は?

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どうもリア姉です

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お子さんが2歳を超えると、そろそろ、トイレットトレーニングを始めなきゃ、なんて思われる方もいらっしゃるかと思いますが・・・

トイレットトレーニングっていつから始めればいいんだろう?

どうやって始めればいいんだろう?

おまるはどんなものを使えばいいの?

なんて色々悩んでしまいますよね^^;

 

今回は、そんなお悩みを解消すべく、トイレットトレーニングの基本や、補助便座などのトイレットトレーニンググッズについてご紹介していきたいと思います

 

 

 

 

子どもがトイレに興味を持つチャンスの時期は、実は2回ある・・・

よく、1歳台でおむつが外れた、1歳だけど、もうトイレでおしっこができる、なんて話を聞くと、

トイレットトレーニングは早めに始めればはじめるほど、早くおむつがとれるのかな、なんて思ってしまいがちですが・・・実はこれは間違い^^;

1歳になると、少しずつ生活のリズムができてくるため、排せつのリズムも整い、毎日だいたい同じような時間帯に排泄がされるお子さんも増えてきます

 

1歳台でトイレでおしっこができる、というのは、この排泄のリズムをうまくつかんで、大人側がうまいタイミングでトイレに誘うことでトイレでおしっこやうんちをすることができている状態なのです

 

上にきょうだいのいるお子さんや、保育園に通っているお子さんだと、他の子どもたちがトイレに行く姿を目にする機会がありますので、ちょうど何にでも興味津々のこの時期に、トイレに興味を持ち、トイレに行きたがるお子さんもいます

実は、これが、トイレに興味を持つ1回目のチャンスです

 

2回目のチャンスは、本来の意味でのトイレットトレーニングの時期

この時期には、お子さんが自主的にトイレに興味を持つことももちろんですが、親や、園の生活の中でも大人側が積極的にトイレットトレーニングを行おうとすることで、自然とトイレに行く回数が増え、トイレに興味を持つようになります

 

 

 

トイレットトレーニングっていつから始めればいいの?

一回目のチャンス、1歳台で、もしもお子さんがトイレに興味を持ったときには、その興味を受け止めて、トイレという物に慣れる、という経験をするのもいいと思います

ただし、この場合には、お子さんに無理がないようにすること、また、興味を持たなかった場合、興味が途中で失われてしまった場合には、無理にトイレに誘わないことも大切です

無理強いしてしまうことで、トイレ自体を嫌いになってしまわないように気を付けましょう^^;

 

多くは2歳以降で本格的にトイレットトレーニングを始める方が多いようですが、実は、本格的にトイレットトレーニングを始める上で大切なのは、

『〇歳』といったような、年齢的なものよりも、お子さんの体の発達の度合いです

 

 

〇自分で「ちっちでた」など、言葉での意思疎通ができる

〇排泄の間隔が2~3時間あく

〇トイレにまたがってみると、意識的に排尿できることがある

 

などの発達が満たされたころに、トイレットトレーニングを始めてみるといいですね

トイレットトレーニングは、お子さんの排尿器官の発達が伴っていてこそ、おしっこを我慢したり、意識的に排尿ができるもの

発達が伴う前にあせって始めてしまっても、トイレに慣れることはできますが、おむつ自体を外すことができるわけではありませんので、焦らず、お子さんのペースに合わせて始めていけば、大丈夫

 

 

 

どうやって始めればいいの?

まずは、何日かお子さんの様子を見て、だいたいのお子さんの排尿ペースをつかんであげることから始まります

とはいえ、一日のすべてを把握するのは大変ですので、だいたい、朝ご飯の後に「おしっこ出た」と知らせる

寝る前に一度おしっこをしてるなぁ・・・くらいの感覚で大丈夫です

 

間隔をつかんだら、いつもおしっこをしたくなりそうなタイミングでトイレに誘ってみましょう

もしも出なくても、最初のうちは当たり前なので、気にしないでくださいね^^

繰り返すうちに、少しずつタイミングが合って、排尿できるようになったり、自分の意志で排尿することができるようになってきます

 

自分の意志で排尿できるようになると、少しずつ、「おしっこ出る」などと、教えてくれるようになっていきます

 

 

 

ずっと、トイレットトレーニングをしているのになかなかおむつが外せない

最近では、昔の布おむつの時代と違って、紙おむつの性能が上がっていることから、おしっこが出てしまっても「気持ちがわるい」と感じることが減り、お子さん自身が、排尿を知らせることが少なくなってしまったという話もあります

 

実際に、年々おむつ外れの年齢は遅くなってきているようで、最近では3歳前後で外れるお子さんが多くなっているようです

ただし、これは排尿に関してのことであり、排便に関しても漏らさずできる、となると、またぐっと年齢が上がってきます

排便のコントロールは、排尿よりも難しく、4,5歳くらいまでは、パンツにうんちがついてしまうこともちらほら・・・

 

トイレットトレーニングは付き合う大人もとっても大変ですし、なかなか外れず焦る気持ちもよくわかります

私自身、上の子の時には、叱っちゃいけない、と思いつつ、叱ってしまったり、自己嫌悪に陥ったり、悩んで色々と調べてみたりする日々でした^^;

 

これからトイレットトレーニングをする方、今している、という方には、みんなもそんなにすぐには外れていないんだなぁ、ということを知って、少しでも気楽にトイレットトレーニングをしてもらえたらいいなぁと思います

 

 

 

おすすめ補助便座

トイレットトレーニングを始める際には、おまる、と補助便座、どちらでも大丈夫です

ただ、私個人としては、排せつ物の処理などの衛生面の点や、手軽さの面、さらにロングスパンで使える、という面からも補助便座をお勧めします

 

またぐタイプ

 

 

 

 

1歳代で、ちょうどトイレに興味を持ち始めたので、トイレに連れていきたい

また、お子さんの体形が、小柄、という場合におすすめなのがまたぐタイプの補助便座

持ち手があるので、小さいお子さんでもバランスを崩さず安心してトイレに座ることができますし、力みやすいというメリットもあります

 

画像の補助便座は、カバーをつけることができるタイプの物なので、プラスチックの硬さや冷たさをカバーして、はじめてトイレに行くお子さんにとってもストレスなく座ることができるので、おすすめです

 

またぐタイプをもっと探してみる

 

 

座るタイプ

 

2歳以降から使うのなら座るタイプの物がおすすめ

またぐタイプは、踏ん張りやすい、安定する、というメリットがある一方で、トイレに行くときにはズボンもおむつもすべて脱いだ状態でしか座ることができません

一方で、座るタイプは、大人と同じように、ズボンやおむつを膝まで下げれば排泄をすることができます

 

おむつが外れても、しばらくは、排せつの本当に直前に「おしっこ!」ということも多いですので、せっかく教えてくれても、全部を脱がせていると間に合わないなんてことも・・・

その点、座るタイプなら、より早く、トイレに座らせてあげることができますね^^;

 

よく見る、ビニール素材のこのタイプは、お値段も安くていいのですが、使っているうちに溝部分におしっこの汚れがついてしまったり、ビニールが割けてきてしまうことも・・・ 

 

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上の画像の商品は丸洗いができる上に無駄な溝のないフラットなデザイン、さらに専用の踏み台もついているので、とてもおすすめです

 

 

 

レーニングパンツ

 

トイレットトレーニングを始めて、とにかく苦労するのが、おもらしの片付けと、洗濯・・・ORZ

被害を最小限に抑えるためにも、始めのうちはトレーニングパンツを利用することをおすすめします

おむつほどの吸収力はないものの、ある程度は水分を吸収してくれますので、お子さんにとっても、排尿があれば「気持ちが悪い」ということが分かるようになりますし、親の洗濯事情としても、周りの被害が最小限に抑えられ、助かります

 

今日から、お兄さんパンツ! お姉さんパンツ! と子どもの気分を盛り上げてあげれば、お子様も楽しくトイレットトレーニングができそうですね^^

 

 

 

 

おねしょマット

 

寝る前に絶対に敷いておきたいのがおねしょマット!!

お布団にじかにおねしょが染みわたってしまうと、洗濯や乾かすのも大変ですし、においも気になりますよね・・・

おねしょマットを敷いておけば、すこしのおねしょなら布団まで染みずに済むことも多いですし、大人側も少し安心して眠ることができますね^^;

こちらの画像の商品は乾燥機OKのタイプですので、冬時や梅雨時にもカラッと乾かすことができて枚数が少なくすみますね

 

ただし、素材が特殊なために、普通の洗濯物よりも乾きにくいですので、洗濯したとき用の予備として、2枚あると安心です

 

 

 

 

おわりに

お子さんのいる方なら必ず経験するトイレットトレーニング、なかなか外れない・・・いつも叱ってしまう・・・おもらしの片付けが大変・・・いろいろな悩みがあると思いますが、遅かれ、速かれ、おむつは必ず外れます!!

 

 

私も上の子の時には、ずいぶん叱ってしまったり、悩んだりしたものでしたが・・・^^;

終わった今だからこそ、今、トイレットトレーニングに悩む方々がいたら、

『ゆっくりでも大丈夫、叱ってしまうことがあっても大丈夫』と、伝えたいです

子どもがかわいいからこそ、親は悩んだり、叱ってしまうのでしょうし、その愛情自体はきっとお子さんにも伝わっているはず!

 

我が家もじきに下の子のトイレットトレーニングが始まりますが・・・^-^;

できるだけ子どもや自分を責めずに、気楽に頑張っていけたらいいなぁ・・・と思っています

 

とはいえ、きっとちょくちょく、 「キ~!! ヽ(`Д´)ノ」

となっているんだろうなぁ・・・

なんて、今から遠くを見つめるリア姉なのでした(⁻▽⁻)

 

 

 

 

リア・非リアきょうだいについて

 

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