節分におすすめの絵本

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どうも、リア姉です^^

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実は私、活字大好き! 絵本大好き人間^^

上の子を産んで、産後1か月が過ぎたころから、2週間に一回、図書館で30冊の本をかりています

 

続けること5年以上、少なく見積もって8500冊ほどの絵本をかりております^^;(我ながらすさまじい数です・・・)

気に入った絵本をリピートしてかりることもあったので、多めに見積もって、毎回15冊を一度読んだ本、と考えて計算してみても、今までに出会った本は4250冊以上

こうして数字にしてみるとなんかすごいですね^^;

 

先月はお正月の絵本をご紹介したのですが

 

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今回は節分にお勧めの絵本についてご紹介していきたいと思います

 

気になる絵本は、クリックで、詳細やレビューを確認することができますよ

中には試し読みができるものもありますので、ご参考までにどうぞ^^

 

 

小さい子にお勧めの絵本

 

 

       おにのパンツを見てみる      

 こちらは有名な鬼のパンツの歌にイラストを入れた歌絵本

「おに~のパンツは いいパンツ~♪ 強いぞ~ 強いぞ~♪」

リズミカルな歌に合わせてみれば、小さいお子さんでも節分気分を楽しめそうですね^^ 

 

 

       まめのかぞえうたを見てみる      

 「ひとーつ まめ ひとつ あったとさ」

「ふたーつ ふたごの はっぱの あかちゃん げんきよく でてきたよ」

簡単な絵と文章で、豆のできていく様子を描いたこの絵本

最後には煎り豆になる豆たち

節分でお豆を食べる前にぜひ読みたい絵本です

 

 

 

       まめまきバスを見てみる      

 大変です!まちにかいじゅうおにがやってきました!

かいじゅうおにのせきをあびると、なんと風邪おになってしまうのです!

バス君と、小さなねずみ達のおに退治!いったいどうなっちゃうの!?

手洗いうがいをするシーンもあり、節分はもちろん、風邪対策にもおすすめの絵本

心も体も鬼から身を守ろう!

 

 

 

大きい子向け(3歳くらいから)

 

       おにはそとを見てみる      

 「おにはそと~ ふくはうち~!」

まめまきで逃げ出したおにたち・・・でもあれれ?

残されたかわいいちびおにたちは人間の子と遊び始めます

子どもたちとすっかり仲良しになったちびおにたち

ところが、大変!心配した大人のおにたちが、鎧を着て子どもを連れにやってきました!

でも、やっぱり豆にはかなわないおにたち・・・

実はちびおにのパパだった鬼が降参するする姿がユーモラス

思わず笑ってしまう心和む節分絵本です

 

 

       まめまきの日!を見てみる      

 今日は節分、保育園のみんなでかくれんぼをしています
ところが、弱虫のタカシはツヨシに無理やりおににされてしまいます
「もういいかーい?」「まあだだよ

タカシが目を開けると、なんと目の前に現れたのは本物のおにの子

おにの子きっちは、ツヨシがいじめっ子なのは「リンリンボウ」というオニがついているせいだと教えます
さぁ、さっそくリンリンボウをやっつけにしゅっぱつ!

キッチに手を握られると、タカシはいつのまにかキッチと同じおにの子の姿に!?
挿絵は数々の絵本や雑貨を手掛けるたちもとみちこさん

ストリーもさることながら、カラフルでかわいらしいイラストも見どころです!

 

 

       せつぶんセブンを見てみる      

 節分の日にやってきた「せつぶんセブン」

大豆を炒って、鬼のお面づくり、ますの中に豆を入れて、準備はOK!

ところがそこに本物の青おにが表れて・・・!?

さぁ、どうするせつぶんセブン!!

どことな~い頼りなさと適当さが癖になる、謎のヒーローw

節分の意味や由来が、物語を楽しみながら理解できる愉快な絵本です

 

 

 

       を見てみる      

 せつぶんには、よく、自分の中のどんな鬼を退治する?なんてお話されるかと思いますが

この絵本はまさにそれをテーマにした絵本

お腹の中のおには自分と同じ特性を持つ鬼たち

くいしんぼうに、泣き虫に、へそ曲がり・・・

みんなで鬼をやっつけようと豆をまきますが、1人だけ豆をまこうとしないごろちゃん

おにって何だろう? どんなところが自分の中のおになの?

改めて、自分を見つめなおすことを考えさせられる絵本です

 

 

       を見てみる      

 こちらはご存じの方も多いかもしれませんね

小学校の教科書にも取り上げられたことのある、有名な絵本です

人と仲良くなりたい優しい赤鬼のために、友達の青鬼は、自分が嫌われ役を買って出ます

大暴れをする青鬼を、やっつける芝居をした赤鬼

この芝居を機に人々は赤鬼のもとへと遊びに来るようになります

けれど、反対にぱったりと訪ねてこなくなった青鬼

心配して青鬼の家に行ってみるとそこには赤鬼に向けた手紙が・・・

 

よくこの話を題材に、友情のあり方などについて考えさせられたりしますが

おにって何だろう? どうして相手を鬼だと思うのだろう?

相手を判断する基準って何だろう? 

同時にそんなことを考えさせられる絵本でもあります

 

 

 

いかがでしたでしょうか?^^読んでみたい絵本はありましたか? 

一年に一度の節分、自分の中の鬼と向かい合うことで、心新たに、

より楽しい日々を過ごせますように!

「節分(鬼のお面と豆)」の写真

 

 

リア・非リアきょうだいについて

 

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