「これなぁに?」 こどもが何度も同じことを聞いてくるときの対処法

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どうも、リア姉です^^

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我が家には5歳の上の子と、ちびちゃん(下の子1歳)がいるのですが、

最近ちびちゃんが、よく

「これなぁに?」

と聞くようになってきました

 

絵本を見ては、「これなぁに?」

どうぶつを見ては「これなぁに?」

特に大好きな電車を見た日には・・・「これなにこれ? これなにこれ?」

と大興奮^▽^;

 

そんなちびちゃんとお買い物に行ったときのこと・・・

 

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・・・なにかもっといい答え方はなかったものか・・・(⁻▽⁻;)W


 

 

子どもはどうして何度も同じことを聞くのか?

子どもが「これなに?」と聞くのには、本当にその物の名前が知りたい場合と、

すでに名前を知ってはいるけれど、コミュニケーションとしてのやり取りを楽しんでいる場合、があります

 

子ども達は繰り返しがだぁいすき!

なぜなら、繰り返しによって子ども達は、先に起こる出来事を予想することができ、

期待感をもって物事に向き合うことができます

そして、期待通りの反応が得られることに安心感が得られるため、と考えられています

 

そのため、すでに知っているものの名前でも

「これなぁに?」

と聞くことで

「新幹線だよ」

などと答えてもらうと

やっぱりね! うんうん、僕知ってるんだ! と安心感が得られたり、

「聞く→答えてもらえる」というコミュニケーション自体を楽しんでおり、このやり取りをすることで、大人が自分に目を向けてくれていることを感じ、満足感を得ることができます

 

とはいえ、何度も何度も「これなぁに?」をされると、大人は辛かったりしますよね・・・^^;

そこで・・・子どもの「これなぁに?」にどう向き合うか、私なりに考えてみました

 

 

 

子どもの「これなぁに?」への対処法

 

知育玩具を利用する

以前にもご紹介したこちらの玩具は、付属のペンで絵本をタッチするだけで

物の名前をこたえたり、その物に関連する音を流してくれる(動物の鳴き声や楽器の音が鳴る)優れもの!!

 

画像クリックから動画も見られますよ^^ 

 

 

こちらは以前に書いたレビュー記事

www.riahiriakyodai.com

 

 

家事をしていて手が離せないときなどには、この絵本でしばらく一緒に遊んで、

子どもが夢中になってたタイミングでそっと家事を開始!

子どもも知識欲を満たされ、私自身も家事がはかどるので、本当に助かっています

 

 

他の人に協力を仰ぐ

忙しくてじっくり向き合ってあげられなかったり、「これなぁに?」のエンドレスで

嫌になってきてしまった時には、よく上の子に助けを求めたりしています^^;

「これなぁに・・・?」

「電車だよ~」

「これなぁに?」

「・・・電車だよ~」

「これなぁに?」

「・・・。 おにいちゃ~ん! ちびちゃんが、これなぁに?だって~!」

 

人が変わることで、ちびちゃん自身も「これなぁに?」ではなく、別の遊びを始めてくれたり、

「これはね、スカイライナーって電車だよ」

というよに、自分とは違った答えが出ることで、納得してくれる場合も多いです

また、

「すごい!さすがお兄ちゃん! ママより詳しいね」

と褒められることで、上の子もまんざらでもなく、一生懸命ちびちゃんの相手をしてくれたりもします

 

 

 

他の玩具で気をそらす

他の人への協力を得られない場合や、とにかく時間がなくて向き合えないときには、

ちびちゃんの求めるやりとりとは違って申し訳ないのですが、

お気に入りのおもちゃを出すなどして、気をそらしてしまうこともあります^^;

できるだけ、子どもの思いに添いたいとは思うのですが・・・

なかなかそれがままならないときもあり、そんな時には、イライラするよりはいいかな、と割り切って、この対処法を取っています

 

 

 

終わりを決める

とはいえ、おもちゃを出してきても、そのおもちゃ自体を指さして「これなぁに?」

が始まってしまうこともしばしば・・・。

そんな時には

「じゃあ、あと3つやったらおしまいね」

「あとはママご飯作り終わったら、一緒にやろうね」

などと声をかけ、終わりを決めることにしています

 

もちろん、終わりが来ても「これなぁに?」と聞かれますし、次第に、「ママ~!!これ~!!」となったりもするのですが⁻▽⁻;

 

今は、あと3回の意味が分からなくても、繰り返すことで、少しずつ分かってくれるかな、と思いますし、何より待つことの大切さや我慢することを覚えることもできるので、このやり取りもたいせつかな、と感じています

 

 

 

子どもは遊ぶのが仕事!スポンジのように周囲の環境からぐんぐん知識を吸収していく子どもたちにとっては、この「これなぁに?」の遊びはとっても大切です

その答えから知識を身に着け、やりとりから愛情を感じる「これなぁに?」のコミュニケーション

 

でも・・・腹が減っては戦はできぬ!!

まずは遊びよりも、仕事よりもまず大切なのはご飯!!そして衣食住!!

だからお願い、ご飯を作っている間だけは待っててね・・・

と日々願うリア姉なのでした^▽^;