クリスマスのプレゼントは どうして靴下にいれるの?

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どうもリア姉です

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今日はついにクリスマスイブですね!

大人も、子どもも、わくわくドキドキクリスマス^^

 

今日は、クリスマスについて書いていきたいと思います

 

 

 

 

どうしてプレゼントは靴下に入れるの?

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みなさん、どうしてクリスマスプレゼントを靴下に入れるのか知っていますか?

実は、これには意外な実話が関係していたのです^^

 

昔、聖ニコラウスというギリシャ人の司教がいました

この方は、サンタクロースのモデルとも言われている人物です

聖ニコラウスは、非常に思いやりの深い人物で、恵まれない人々を支え続け、街の人々にも慕われていたそうです

ある日、貧しい家族が、その貧しさゆえに、3人の娘を身売りするしかないという窮地にたたされていました。それを知った聖ニコラウスは、その家族を助けるために、夜中にこっそりと窓から金貨を入れた袋を投げ込みました。その金貨がおちたのは、ちょうど、娘達が暖炉の前に干しておいた靴下の中だったのです

このお金で、3人の娘は身売りを逃れ、幸せな結婚することができました

このことが語り伝えられるうちに、次第にクリスマスプレゼントを靴下の中に入れるようになったのだそうです


ちなみに、イタリアやロシアでは、良い子の靴下にはプレゼント、そうでなかった子の靴下には炭入れられることもあったそうですが、これは決して意地悪ではなく、炭は、その冬を暖かく過ごすための大切な燃料資源だったためです

 

 

 

 

どうしてサンタさんは煙突から入ってくるの?

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サンタさんというと、煙突から入ってくるイメージですよね

でも、煙突から入ったら、すすだらけにはなるし、登ったり降りたりと、時間もかかるし非効率な気がしますね・・・^^;

そもそもどうしてサンタさんは煙突から、というイメージになったのでしょうか?

それには、実は先ほどのニコラウスのお話が関係しています

 

先ほどの聖ニコラウスの投げた金貨が靴下に入ったお話

実はこれには続きがあったのです・・・

実は、聖ニコラウスが最初に投げた金貨で1人の娘の身売りは免れたものの、家族は非常に困窮しており、2人目、3人目の娘の身売りを避けるのは難しい状況でした。
そこで、今度は、金貨を煙突に金貨を放り込みます

このニコラウスという人物、面と向かって恩を売るということはせず、本当にこっそりと、人助けをする人物だったのですね^^

とはいえ、3回目にはこの家の主人に見つかってしまうのですが、家の主人は感激して心からの感謝を伝え、その話が徐々に町の人たちにも伝わっていったのだそうです

この金貨が煙突から投げ入れられたエピソードが元となり、サンタさんは煙突から入ってくるというイメージとして定着していったようです

 

 

 

 

サンタさんの連れているトナカイはどうして赤鼻なの?

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「まっかなお鼻の~♪」で知られる赤鼻のトナカイの歌、実はこの歌には原作となった物語があります。

この物語は、「ロバート・ルイス・メイ』という1人のコピーライターが娘に贈った物語・・・。

 

百貨店に勤めていたロバート・ルイス・メイは、ある日、会社からクリスマスの楽しい本を書くように言われました

 

実は、この当時、アメリカは世界恐慌の直後、未だ続く不景気に多くの人々が苦しんでいました。ロバート自身もこの影響を受けて、多くの財産を失っています。さらに、ロバートの妻はガンに冒されており、病状はかなり深刻な状態でした

少ない財産を薬代を当てたり、と出来る限る手を尽くすものの、生活は苦しく、妻の回復の見込みも見られない・・・

元気のない妻の様子に、4歳の娘は

 

「どうして私のママは、他のママとは違うの?」

 

と思わず口にすることがあったそうです。この言葉に、ロバートは

貧しい生活の中で、母に甘えることもできない娘の心を思い、愕然とします

せめて自分に、なにかこの子の心を楽しませてあげられることはできないだろうか・・・

そして生まれたのが、赤鼻のトナカイの物語でした

娘のために作ったこの絵本は、1939年のクリスマス休暇の間に無料で240万部配布されました

その後、詩を朗読したレコードが大ヒット、出版された絵本もベストセラーとなります

そして、1949年、この物語をもとにして、あの有名な『赤鼻のトナカイ』の楽曲が作られたのです

 

まっかなお鼻のトナカイさんは
いつもみんなのわらいもの

でもその年のクリスマスの日
サンタのおじさんは言いました

暗い夜道はピカピカのお前の鼻が役に立つのさ

いつも泣いてたトナカイさんは
こよいこそはと喜びました

 

 

 

 

子供を思う父親の愛がいっぱいに詰まったクリスマスソング

そして他人もを心から愛し、幸せになることを願って手を差し伸べた聖ルドルフの物語

 

クリスマスは様々な人の思いやりが集まり、今の形になったのですね

だからこそ、クリスマスには、皆笑顔があふれ、幸せな気持ちで過ごすことが出来るのかもしれません

 

お子さんの笑顔を願って枕元にプレゼントを置くたくさんのパパ、ママ

サンタクロースになれる喜び、サンタクロースがくる喜びをかみしめて

お子さんも、パパも、ママも、みんなにとって幸せなクリスマスとなりますように

 

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  Merry Christmas!

 

 

 

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