絵本に興味のない子も 絵本が大好きになる!? 秘策を徹底公開

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どうも、リア姉です^^

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皆さん絵本は好きですか?

 

実は私、活字大好き! 絵本大好き人間^^

上の子を産んで、産後1か月が過ぎたころから、2週間に一回、図書館で30冊の本をかりています

 

続けること5年以上、少なく見積もって8500冊ほどの絵本をかりております^^;(我ながらすさまじい数です・・・)

気に入った絵本をリピートしてかりることもあったので、多めに見積もって、毎回15冊を一度読んだ本、と考えて計算してみても、今までに出会った本は4250冊以上

こうして数字にしてみるとなんかすごいですね^^;

 

そんな私の子ども達も絵本が大、大だぁ~いすき!!

1歳のちびちゃんも、5歳の上の子も毎日自分で本棚から絵本を取ってきて、日に少なくとも5冊、多い日は30冊以上を読んでいます^^

 

そして実はとある地域の読書大会で、上の子だけでなく1歳のちびちゃんまでトップ3入りを果たし、本当に恐縮ですが、賞をいただいています^^

 

でも、そんな子ども達も、こんな風に最初から絵本が大好きだったわけではありません

特に下の子は、上の子に比べ、運動したりお外で遊ぶのが好きで、余り絵本には興味を示しませんでした。

そんな下の子が、今では、運動と並ぶくらい絵本が大好き!!

 

それには、実は秘訣があります^^

 

今回は、我が家がどうやって、絵本を好きな子にさせたか、という方法について書いていきたいと思います

 

(なるべく子どもの成長発達等に沿い、今までの研究結果なども調べて、書いてはいますが、

一個人の経験的要素も多く含んでいますので、そこはご了承ください^^;)

 

 

 

 

 

赤ちゃんと絵本の出会い 何歳から?

赤ちゃんと絵本の出会いは、パパや、ママ、そのほかの保護者の方が読んであげるところから始まることがほとんどです。今は、たくさん赤ちゃん向けの絵本も出ていますので、本当に生まれたばかりの頃から、絵本を買って一緒に読んであげるパパ、ママも増えてきたようです。

 

と言いますのも、以前こちらの記事でも書きましたが、

 

www.riahiriakyodai.com

 

最近では、日本各地の自治体で、ブックスタート事業という赤ちゃんと絵本をつなぐ取り組みが進んでおり、4か月健診などの時に、無料で絵本をプレゼントしてくれる自治体も増えてきています。

 

国全体としても、『子どもの読書活動の推進に関する法律』という物が打ち出されていて、学校だけでなく、保護者や、保育園、幼稚園などにも、読書活動の機会を設ける重要な役割があるとされてい

このように、今は、かなり低年齢の子ども達、0歳からの読書を勧める風潮があるようですね

 

 

子どもの視覚は大人と違う どんな絵本を選ぶ?

とはいえ、0歳からお子さんみんなが絵本に興味を持てるわけではありませんし、

ましてや子どもと大人の視覚には大きな違いがありますので、子どもの興味をひくためには、その視覚の特性に合った絵本を選んでいくことが大切です

 

生まれたばかりの子ども達は、まだ視覚がはっきりしておらず、色や形もぼんやりとしか見えていません

なんと新生児の視力は0.01~0,02

1歳になっても、まだ、0,2~0,25ほどなのです!!

う~ん・・・かなりぼんやりしていますね^^;

 

なんだかイメージがわかない、という方はこちらのサイトで実際の見え方の画像を確認することができますよ

ninaru-baby.net

 

このような視界の未発達から、赤ちゃんの頃に読む絵本の挿絵は、なるべく複雑に描かれたものではなく、単純で、色彩のはっきりしたものがいいと考えられます

 

また、赤ちゃんにとって特に識別しやすく見えやすい色は

 

こちらの作品は、まついのりこさんの作品で『じゃあじゃあびりびり』という作品です

実はこちらの絵本、いつの時代にも赤ちゃんに絶大な人気を誇るロングセラー!

 

内容としては、犬や水など、が見開きページに一つずつ描かれ、

「みず じゃあじゃあ」「いぬ わんわん」などと、名称と音を繰り返すだけの非常に単純なもの

大人にとったら、何が面白いの?って感じですが、驚くほど子ども達は喜びます

特に言葉が出始めたころのお子さんにはお気に入りで何度も「よんで」と持ってくるというお子さんが多いようです

 

こちらの絵本、犬や水などの背景がはっきりとした原色一色で塗りつぶされており、赤が使われているページも多くあります

また、短く単調で、子どもが知っているものが多い

実に、子どもの特性にピッタリとはまった絵本なのです

 

 

赤ちゃんが絵本に興味を持ってくれない・・・

 赤ちゃんの喜ぶ絵本をたくさん買って、さぁ、一緒に読むぞ~なんて張り切っていたのに、いざ読んでみると、

全然興味を持ってくれない・・・なんてこと、ありませんか?^^;

 

●読んでも全然見てくれない

●途中でページをめくってしまう

●すぐにどこか別のところに行ってしまう

●なめたり、破こうとする

●別のおもちゃを持ってくる

 

こんな姿、よくありますよね・・・

 

これって読み方のせいなの? それともうちの子は絵本は読めない子なの?

 

いえいえ、そうではありません^^

 

実は、これらの姿には、ちゃぁんと子どもなりの理由があるのです

 

ママのおなかの中から出てきたばかりのお子さんは、この世界のすべてが新鮮!

これなんだろう? こっちはなにかな? 色々なものに興味津々! とにかく触ってみたくてしょうがないのです。特に、赤ちゃんは、視覚よりも、触覚や食感の方が先に発達しますので、見ることよりも、触ってみたり、口に入れて確かめたい!という欲求を強く持っています

 

また、赤ちゃんにとっては、まだおもちゃと絵本の区別がつきません

そのため、絵本もおもちゃと同じように最初はいじってみる、めくってみる、口に入れたり、破ってみる、という行動に繋がりやすいのです

 

そのため、これらの行動が見られたからと言って、決して絵本に興味がないわけではありません

でも、なめたり、破ったりしたら、絵本が読めなくなってしまうのも事実・・・大人としたら、絵本は読むものであり、いじくりまわしてほしくはないですよね・・・

 

 じゃあ、どうしたら絵本を読んでくれるようになるの?

 

 

 

 

 

 

絵本に興味を持たせる方法

 

①繰り返し読む

画像1

 

 保育士さんたちの話によると、実は保育現場では、繰り返し同じ絵本を読む

ことが非常に多いそうです

 

この繰り返し、とは、日に何度も読む、1冊の本を3回繰り返しで読む、などという意味ではなく、毎回新しい絵本ではなく、同じ絵本を何度も読む機会を設け、子ども達に読み聞かせる機会を作っているということです

保育士さんによっては、今月は、お昼ごはんの前にはこの絵本を読むと、決めている保育さんもいたりするようです

 

えー、いつも同じものばかりで飽きないの!!?と思いがちですが、実は子どもは大人に比べて同じ絵本でも飽きにくく、むしろ、同じものの繰り返しを好む性質があるのです。

 

何度も繰り返し読むうちに、最初は全く興味を示さなかった絵本であっても、徐々に興味を持つようになり、好きになっていく子がとても多いのだそうです

 

 

 

  子どもが繰り返しが好きな理由

子ども達は、繰り返しの遊びがだぁいすき!

子どもが繰り返しを好きな理由としては、以下のことがあげられます

 

●安心感 

じつは、子どもは、「期待する、期待通り」というルーティーンの中だと、安心して遊ぶことがきる、という特性があります

子どもにとってはまだ出てきたばかりの世界。見るもの聞くものすべてが初めての環境で不安も多いのです。だからこそ、期待通りの結果が得られる遊びは安心して楽しむことができるのです。

 

例えば、私たちが宇宙人に出会って、突然四角い物体を手渡されたとしましょう・・・。怪しいですよね、とにかく怪しすぎる・・・これは、いったい何なんだ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

 

とはいえ、宇宙人はとっても親切で、優しそう、何か危険のあるものではなさそうです。とりあえずそぉっとそぉっと開いてみます。すると、そこには得体のしれない絵が無数に描いてある。宇宙人も、何かよくわからない言葉を言いつつ、とてもうれしそう・・・

 

さぁ、楽しいですか?ずっと見ていたくなりますか?^^;

これが、ちょうど、子ども達が絵本に出会った状態です

でも、この絵本の中に、自分らしき人間の絵と、宇宙人の絵が描かれていたら、どうですか?

 

人間の絵を指さして次に自分を、宇宙人の絵を指さして次に宇宙人を指さしてみたりしませんか?それで、宇宙人がうんうんうなずいて、次の絵を指さし、「わんわん」とか言いながら、そのへんにいる絵と同じ生物を指さしたら、

そうか!これがわんわんか! こっちはにゃんにゃん! ん?何か食べる真似をしている、これは食べられるものか!!

っと、世界が広がっていくことにわくわくしませんか?

 

そしてもし翌日、同じ時間帯に、今度はぶにぶにした謎の四角い箱を渡されたらどうですか?安心して楽しくコミュニケーションを取ったり、楽しく遊べそうですか?

警戒、とまではいかなくても、これはいったい何なんだ・・・( ̄- ̄;)ってなりますよね^^;

 

でも、前日と同じ白い四角い箱を手渡されたら、ほっと安心しますよね。前日と同じように絵を指さしたら、また宇宙人がにこにこうれしそうにしていたら、こちらまで嬉しくなりますし、一緒に開いて、世界を広めたいと思うこともできるかもしれませんね^^

 

 

●期待通りの結果が得られる楽しさ

  子どもが繰り返しを好むのは、期待通りの結果が得られる楽しさ、が理由の一つに挙げられます。

例えば、ここにコップを置くとします。その上から布をかぶせて見えなくすると、さぁ、コップはどこに行ったでしょう?わかりますよね、もちろん布の下です。しかし、赤ちゃんたちはコップが隠れてしまうことで、コップは見えなくなったので、消えてしまったととらえます しかし、生後5から~6か月頃になると、布の下にコップが隠れている

 

消えてしまったわけではなく、コップはずっとそこにある、ということが分かるようになるのです。これについての研究はピアジェという気心理学者によって行われており、このコップはずっとそこにある、という見方を「対象の永続性」と言います 子どもたちはこの対象の永続性が獲得されたことで、隠す、出てくることに期待する、という、いわゆるいないいないばぁ遊びを楽しむようになります。

 

「あるかな?ないかな?」「きっとあるはず・・・」「ばぁ!」「やっぱりね!あったぞ!」「やった~面白いなぁ」っとまぁ、こんな感じですね^^ 

 

このことからもわかるように、子どもは「結果を予想して期待する→期待通りの結果が得られるようになる」ということに自信を持ち、楽しみ、さらにその行動に対する親しい養育者からの反応を求めるようになります。

 

まぁ、大人でも、期待していた通りの結果が得られたらうれしいし、それによって、褒められたり驚かれるなど、周囲から反応をもらえたら嬉しいですよね。

 

絵本もこれと同じです。繰り返し読み聞かせる中で、全く知らなかった絵本の内容が分かり、次の展開が予測できるようになる

 

来たぞ来たぞ~ 次は大好きなちょうちょが飛び出してくる場面! ほらね! 次は犬がわんわんっていうんだ! わんわん! そんな感じですね^^

 

 

●情報収集、と情報の統合
子どもは同じ遊びを繰り返す中で、情報の収集と統合作業を行っています
例えば、何度も同じ絵本を見る中で、2度目には最初には気づかなかった挿絵に気づいたり、3度目にはよく理解できなかった絵本の内容が少し理解できてきたり   こうした情報収集と情報の統合作業が行われていくことで子どもは成長していきます
だからこそ、よく「子どもは繰り返しの中で学んでいる」といわれるのですね
 

 

ザイオンス効果  

 アメリカの心理学者、ロバートザイオンスによって発表された論文で、人は接触回数が多ければ多いほど、対象の物または人に対して、親しみと交換を抱くよいうになるという研究結果が発表されています

 

この研究は非常に有名で、この効果はザイオンス効果と呼ばれています

 

例えば、CMで何度も流れている曲ってどこか親しみがわき、いつの間にか好きになっていることはありませんか?また、最初は何も感じなかったのに、何度も顔を合わせるうちに好きになってしまった人はいませんか?これらはみんなザイオンス効果によるものです

 

 

 さて、ここまで、子どもが絵本を好きになるのに特に大切な『繰り返し』について書いてきましたが、そのほかにも、絵本を好きになるための方法がたくさんあります。 

 

 

 

②すぐに手に取れるところにおく

画像2手に届くところにあると、破ってしまったり、ということもあるため、つい子どもの手の届かないところに本をしまってしまう方もいるかとは思いますが、絵本に興味を持ってもらうのならば、やっぱり子どもの目に付きやすく、自分で手の届く位置においてあげるのが一番!

 

玩具同様、自分の手の届く範囲に絵本があることで、子どもは自然と絵本を手に取り、親しみを持つようになっていきます 

 

 

 

 ③大人が読んでいる姿を見せる

画像3お子さんが絵本に興味をもっていないのであれば、大人が、一緒に読みたい絵本を楽しそうに読むのもありです。

と言っても、子どもに読んであげるという読み方ではなく、あくまで自分が楽しむのでOK、上のお子さんがいる方などは、上のお子さんと一緒に、

 

「わぁ、このケーキおいしそう!」
「これって何だろう?」
「あははは!これみて!」

 

なんて盛り上がって読んでいると、自然と、なになに? という感じで興味を持つようになります

ごきょうだいのいないお子さんなら、夫婦で盛り上がってみせるのもありですし、自分一人で感想をいいながら読んでいるだけでも、興味を持つようになってくれますよ^^

 

絵本、というと、つい子どもと一緒に読むもの、と最初から一緒に読んでしまいがちですが、大人が楽しそうにしている姿から興味を持たせることも一つの手なのです

 

大人だって、「ほら、これ面白いからやってみなって!」と突然やらされるよりは「なにこれ、すっごい面白い! あはははは!!」とか誰かが楽しんでいる姿を見せられる方が

 

なになに?ちょっとやってみたいな・・・何がそんなに面白いの?と興味を惹かれますよね^^

 

 

  

 ④コミュニケーションを取りながら読む

画像4

先ほどの宇宙人の例でも挙げましたが、子どもにとっては、生まれてきたばかりのこの世界はとにかくわからないことだらけの道の世界です。言葉はもちろん、絵本に書かれている挿絵のほとんどだってわからないこともあるでしょう。そんな中で、自分の知っているものを見つけて、自分の親しい人と

 

「わんわん!」
「わんわんだね! かわいいねぇ」

 

「どっちがいい?」
「こっち~!」

 

などとコミュニケーションをとれることは本当に楽しいことですし、
コミュニケーションをとる中で、子どもは愛情を感じ、満たされていきます

 

また、こうしてコミュニケーションを取りながら絵本を読むことで、子どもにとってのコミュニケーションの基礎作りにもつながり、人とのかかわりを楽しめる子に育っていきます  

 

 

 

 ⑤興味のないときに無理強いはしない

画像5絵本は本当に楽しいもの、素敵なものだと思います
とはいえ、子ども達は絵本以外にも本当に様々なものに興味を持っています

運動やおもちゃ、人との関わり
色々なものを新鮮に思い、興味津々の子どもたち

 

そのため、時には絵本というもの自体に興味を持てない時期のあるお子さんだっています

 

そんな時には、無理強いをせず、今は絵本のじきではないのだな、と見守ってあげることが大切。無理強いすることで、芽生えるはずの絵本への興味の芽を摘んでしまわないようにしてあげましょう^^

 

でも、ずっと絵本に興味を持たないんだけど・・・

 

そんな時には、先にご紹介した大人が読んでみるという方法を試してみたり、子どもの前で、1ページ目からではなく、はっと目を惹くページを開いてみたり、「じゃじゃ~ん!これなぁ~んだ!」等、思わず見てみたくなる声掛けで気をひいてみるのも一つのアイディアですね  

 

 

 

⓺1冊読み終えていないうちに飽きたからと言って興味がないと決めつけない

画像6

 

子どもの集中力と大人の集中力には大きな差があります。子どもにとっての遊びの継続時間の平均は15分程度と言われることもあるほど、子ども達の集中時間は大人に比べると非常に短いのです。

 

そのため、絵本に興味を持ってはいても、1冊の絵本を読み終えるまでにその興味を持続できない場合も多くあります。しかし、大人はついつい最後まで読めずに終わると、この絵本には興味がなかったんだ、と思ってしまいがちですよね・・・^^;

 

子どもの興味の持続時間、集中時間は短い、ということを踏まえ、1冊読み終わることができなかったとしても、途中にじっとみるページや興味を持って指差しなどをしたページがあるのであれば、その絵本には興味があるもの、と判断して、また一緒に絵本を楽しむ機会を持ってあげるといいかな、と思います^^

 

逆に考えれば、絵本に興味を持ってもらうためには、最初から読まなくてもいいのです。雑誌やカタログを眺めるときのように、子どもにとって好きなページや好きな絵、楽しいリズミカルなフレーズなど、何かしら一つでも絵本の中に見つけることができたなら、それが絵本への興味を引き出すきっかけとなります

 

例えば、有名な「おおきなかぶ」の絵本を読むのであれば、

ラストの直前のページから読んで

 

「うんとこしょ、 どっこいしょ 大きな株が抜けました~!すっぽ~ん!」

 

と子どもを抱っこしてカブの代わりに抱き上げたら、子どもは大喜び、またやって、と絵本をもって来るようになるかもしれません。

この時点でまだ絵本の読み聞かせ自体に興味はもっていませんが、抱っこする対象をこどもに加えて、ネズミのぬいぐるみもふやして抜く真似をする、

また次には他のぬいぐるみもふやしてみるなんて風に、遊びから絵本への興味を引き付けていくこともできます

 

 繰り返しますが、年齢が低ければ低いほど、絵本への興味は1冊読み終えられるかどうかで、図ることはできません
その絵本の中に何かしらの「お気に入り」を見つけ、たのしめたら、十分にその絵本に興味を持っているのです 

 

 

 

⑦普通の絵本が難しいなら歌絵本やしかけ絵本から

画像7そんなこと言われても、絵本をアレンジしたり、遊びにつなげるのはむずかしい・・・

絵本を読むのでいっぱい、いっぱい、

 

そんな方は歌絵本や仕掛け絵本から始めてみるのもいいと思います

 

今は電池式で音が鳴ったり、光ったり、中には電車のハンドルがついていて運転できるものなんかもありますが、ここまでいってしまうと、絵本というよりおもちゃになってしまい、紙だけの絵本への興味につなげていくことにギャップが生じてしまうため、できるだけ、紙媒体のみの仕掛け絵本からはいっていくことをお勧めします^^

 

 例えば、歌絵本なら

 

 

 

 

ふうせん (うたってあそぼ)

ふうせん (うたってあそぼ)

  • 作者:湯浅 とんぼ
  • 出版社/メーカー: アリス館
  • 発売日: 2003/11/01
  • メディア: 単行本
 

 

なんかが、絵もかわいらしく、子どもにもわかりやすいので、おすすめです^^ 

また仕掛け絵本では、

 

こちらのシリーズが大きさ的にも、値段的にも手ごろでおすすめ♪

 

小さいし、安いのに、ひっぱったり、飛び出したり、うごいたり、と色々な仕掛けが施されているので、子ども達は大喜びです 

 

 

もう少しおもちゃ的なものなら、こちらがおすすめ

 

真ん中の丸いお顔の中に指を入れて選の中を動かすと、丸いお顔がくるくるまわりながら、転がって、本当に面白いです

 

こちらから動画も見られますので、興味のある方はご参考までに

 https://www.youtube.com/watch?v=una4drlAcLI

 

 

どの本も、画像クリックで詳細やレビューが見られますよ^^

 


おすすめ歌絵本や仕掛け絵本については、今後ブログで
たくさんで紹介していく予定ですので、
ご興味ある方はまたぜひいらしていただけると嬉しいです^^  

 

 

 

まとめ

以上、我が家で実践している絵本の読み方をたくさんご紹介してきました

 

お子様の個性、成長発達はそれぞれのため、必ずしもどの方法も当てはまるというわけではありませんが、
子どもの特性や発達を踏まえたうえで絵本を選んだり、読み聞かせをすることで、少しでもお子さんに絵本を好きになってもらえたらなぁと思います^^

 

私自身もそうですが、パパやママと絵本を読んだ経験は子ども達にとって、大人になってからも思い出す温かい思い出になります

お子さんと一緒に絵本を読む中で、親子ともに温かく優しい思い出を作っていってもらえたら、とてもうれしいです

 

 親子の心をつなぐ絵本、そして子ども達の世界を広め、人生が豊かなものにする絵本
子どもたちと絵本の出会いをつなぐパパ、ママのために、少しでもこの記事やお役に立てればうれしいです^^

 

 

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