子どもが宇宙人な件…w

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こんにちは^^ どうも、リア姉です

 

我が家には、上の子5歳と、ちびちゃん(下の子1歳)の可愛い子どもたちがいます

 

子どもって、本当にかわいい! 

子どもの笑顔が見られると、とっても嬉しくなりますし、

ぎゅっと抱っこすると、はぁ~幸せ~ (*´∀`*)

 

 

でも、そんな子ども達、同じ人間だというのに、

あまりにも発想や考え方が大人と違っていて、

たまに、本気で宇宙人なんじゃないかと思うことがあります・・・^▽^;

 

 

 

これは、お風呂に入る前のこと・・・

何度声をかけても、息子がなかなか片付けをせず、

ついにしびれを切らして、私は、先にお風呂に入り始めました

 

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でもしばらく待っても、一向にお風呂へとくる気配がなく・・・

心配になってのぞいてみると・・・

 

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なにやっとんね~ん!!

 

そして・・・

 

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とはいうものの、なかなか入ってこない・・・

 

5分くらいして、やっとお風呂に入ってきたのですが・・・

 

 

無事お風呂も終わってあがってみると・・・

 

 

 

 

 

 

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 アハハハハハ!!

 

 

洗濯しようと思っていたノンタンがパンツはいとる!

これが笑わずにいられましょうか! ⁻▽⁻

 

 

子どもってすごい・・・

やっぱ宇宙人なのでは・・・?WW

 

 

子どもは視野が狭い

 

子どもは大人よりも視野が狭いといわれています。

それは物事の見かたという点ではもちろん、

言葉そのままの意味での視界の狭さという意味でも、実際に大人よりも視野が狭いことが分かっています。

 

子どもの研究で有名なピアジェという研究者は、子どもの精神構造の特徴として、自己中心性をあげています。

4、5歳くらいまでの子どもは、まだ自分の世界の中にいて、客観的な見方や、自分と違った考え方があるということが理解できないといわれています。他人の気持ちを推し量ることも難しいため、つい相手を困らせたり、悪気なく傷つけてしまうような言葉を言ってしまうこともありますし、「自分が楽しければ相手も楽しい」ととらえているために、ついつい自分の楽しいことばかりを優先しがちです。

 

しかし、ピアジェの研究によると、この性質はずっと続くものではなく、7歳から11歳くらいになると、客観的、論理的に物事を考えられるようになるそうです

 

一方、考え方の面だけでなく、見え方、という点でも、子どもの視野は大人よりも狭いのです

大人が左右を見渡す際に、通常150度ほど見渡すことができるのに対し、

6歳の子供では120度

上下を見る際には、大人が120度見られるのに対して、6歳の子供には70度ほどしか見えていないのです。


よく子どもの事故について考えるときに、

子どもはボールが転がっていってしまうと、周りのことを考えずに飛び出していってしまうのが事故の原因

というように、子どもの自己中心性についてばかりに目が行きがちですが、

実はこれは自己中心性の問題ばかりだけではなく、視野の問題も大きくかかわっているのだと考えれます

 

交通事故だけでなく、生活面の中でも、

ちゃんと全部、片づけなさいといったのに、いつも必ずおもちゃが残っている

「ママ、あのおもちゃどこ?」と言われて、ここだと言っているのに、なかなか見つけられない

などの姿が見られることがあると思いますが、これもまた、見ようとしていないのではなく、もしかしたら「見えていない」場合も多いのかもしれません

 

ついつい

自分の感覚で「もぉ~!」と思ってしまいがちですが

こんな研究を知ると、

私も子どもと同じ、自己中心性的な見方で、子どもに接してしまっているのかもしれないなぁ・・・なんて考える今日この頃です^^;

明日からは、もう少し、視線をずらして、

子どもと目線を合わせて過ごしていきたいなぁ♪