どうして冬になると鼻がつまるの?

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ある日、子どもたちとお外で遊んでいると・・・

 

 

 

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      『はな』は『はな』でも大違い・・・。

 

 

 


ところで、冬になると、子ども達の鼻がよく詰まるようになる気がします。

特に我が家ではちびちゃん(下の子1歳)が鼻くそを渡してくることが増えます・・・(-ω-;)

いったいなぜなのでしょうか・・・。

 

 

鼻水や鼻くそって何のためにあるの?

鼻水とは、本来、鼻からすった空気に必要な湿度を与えたり、軌道の粘膜を病原体から守るために、常に分泌されているものです。

鼻水は通常、鼻内部の繊毛の働きにより、包み込んだ病原体と一緒に、少しずつ奥に流れていき、最後は胃に流れていくようになっています。これにより、粘膜に花粉や病原体などが付着するのを防いでいるのです

 

 

冬になると鼻くそが増えるのはドライノーズのせいだった!?

ところが、冬になって、空気が乾燥すると、鼻水が蒸発しやすくなり、粘膜が乾きやすくなってしまいます。この、鼻水が乾燥して硬くなったものが、そう!ご存じの通り鼻くそです^▽^;

冬になるとただでさえ乾燥するうえに、エアコンなどでより室内の湿度が下がりがちです。また、気密性の高いオフィス、ホテルなどでは、空調設備の利用により、さらに湿度が低下しがち。場所によっては湿度が20パーセント以下になってしまっているところもあるようです。

こんな中で問題になってくるのが、「鼻水がでそうなのに、かんでもでない」「花の中がピリピリする」「鼻水や鼻くそがよくでる」といった、ドライノーズの症状です。

もしも冬に鼻に上記のような不調を感じることがあったら、もしかしたらドライノーズかもしれません。

 

粘膜が乾燥すると、病原体へのバリア機能も低下してしまうため、ほこりや花粉、病原体などが粘膜に付着し、そこからアレルギー性鼻炎になったり、風邪をひきやすくなります。

 

 

ドライノーズ対策

 

ドライノーズの対策としては、加湿器や濡れたタオルなどを室内に用意し、湿度をあげること。また、マスクなどで花を覆うことも効果的だといいます。

さらに、直接鼻へのケアを行いたいのであれば、こういった↓

ドライノーズスプレー 20ml

ドライノーズスプレー 20ml

 

 

ドライノーズスプレーや、鼻用のジェル、クリームなどもあります。これらを塗ることで粘膜の潤いを回復し、病原体へのバリア機能を高めることができます。

 

 

はなくそ記事なんか書いてすみません

「お前などはなくそになってしまえ!」 なんていわないで~^▽^;

 

みなさん、冬の乾燥から粘膜を守って、風邪をひかないようにしていきましょ~!

 

 

育児漫画記事

 

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