子どもを本当にかわいいと思う瞬間

先日こんな記事を書いたのですが

 

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我が家のちびちゃん(下の子1歳)は乗り物がだぁいすき!

地面の上を走る車や電車ももちろん好きなのですが、

一番好きなのは、飛行機!

最近では飛行機を見つけると、

「ひこーき!」と空を指差し、見えなくなるまで見上げています。

ずっと向こうに飛んでいく、ちっちゃな飛行機をいつまでも見守る姿は、

とってもかわいいです*^^*(←親バカ)

 

 

 

これはそんなある日のお話

 

 

 

 

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子どもはまだまだ成長途中で、未熟です。

でも、だからこそ、大人にはない新しい発想や、新しいものの見方ができるのだと思います。

そんな彼らと一緒にいると、普段自分が見ている世界が、途端にキラキラと輝きだしたように感じます。

 

子育ては楽しいことばかりではありません。

辛いこともありますし、大好きな子どもといるのが、いやになるときだってあります。

でも、こういう一瞬があるからこそ、本当に楽しいし、幸せだなぁと感じます。

 

よく、子どもといられる時間は限られているといいますが、もしも大学に上がるまで一緒にいられたと考えても、子どもと一緒にいられる時間は自分の人生のたったの1/4

中学生くらいになると、もう親と一緒には遊んでくれなくなるのでしょうから、子どもとこんな風に一緒に遊べるのは、人生の1/6ほどしかないなのだなぁと、思います。残りの5/6は子どもと離れ、一人で生きていく時間なのだと思うと、少し寂しい気もしますし、子どもと過ごす時間の貴重さを実感したりもします^^;

 

私たち大人にとっては、あたり前、になってしまっていることも、まだこの世界に出てきたばかりの子どもたちにとっては、新鮮そのもの。ちっちゃなアリが大きな荷物を運んでいるだけで、「どうしてこんなに大きなものを運べるんだろう」とずっと見ていられますし、空を見上げるだけで、「どうしてそらは青いんだろう」とその根本に疑問を持つことができます。

 

そんな子どもたちといると、「空が青いのはあたりまえ」と思っていた自分が、思わずハッとさせられます。

本当に、どうしてなんだろう?と、子どもたちと一緒に世界を丁寧に見直すことで、今自分の持っている常識が新しいものに変わり、少し世界が広がったように感じています。

 

大変なこともいっぱい。辛いこともいっぱい。

でも、やっぱり子育てができてよかったなぁ、子どもと一緒に過ごせるって、幸せだなぁと感じる今日この頃です。

 

 

 

リア・非リアきょうだいについて

 

 

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