さつまいもレシピ さつま芋とぶどうのパイ!

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どうもリア姉です^^

息子が園で25個のサツマイモをとってきてから、日々芋料理をしていた我が家

www.riaanehiriaotouto.com

 

おかずに、スイーツに、となんと、14品のサツマイモレシピを投稿してきたわけですが・・・今回は15品目!!

 

 

 

ついに芋料理ラスト!!!

 

 

最後の15品目は、こちら!!

秋の味覚をふんだんに使った さつま芋とぶどうのパイ!

 

 

材料

●サツマイモチップス

レシピ参考URL

https://www.riahiriakyodai.com/entry/2019/11/02/093000

 

●皮ごと食べられるぶどう

●冷凍パイシート

●卵黄

●粉砂糖(飾り付け用なので、なくても可)

 

 

作り方

 

①冷凍パイシートをお好みの形に切り抜きます

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②くりぬいた形の周りに壁を作ります

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③卵を塗って、180℃のオーブンで15分ほど焼きます(オーブンによって調節してください)

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④ぶどうを切ります(スライスでも半分でもお好みの形でOK)

⑤パイが焼けたら、粗熱が取れるのを待って、ぶどうとサツマイモチップスを飾ります

⓺最後に粉砂糖をぱらっとかけたら

 

 

出来上がり♪

 

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こちらは半分に切ってみたもの^^

 

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コロンとして、かわいらしい感じですね♪

 

 

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こちらはスライスしたもの

 

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どうでしょう?なんかちょっとフランス料理っぽい感じ^^?

 

記念すべき、ラストの芋料理は、ちょっと華やかにしてみました*^□^*

フルーツ好きの子どもたちは大喜び!!

色々な芋スイーツを作ってきましたが、子ども達に一番人気はこれでした!

やっぱり、子ども達は、フルーツ盛りだくさんで、ごろっと食べられるのがいいよね!

上の子(5歳)は「芋ぶどう狩りパイ」と名付けて、果物狩り気分で、芋やぶどうだけ食べてみたり、パイと一緒に食べてみたり、といろんな食べ方を試して楽しんでいました^^

 

でもやっぱり

上の子「パイと、ぶどうとお芋、全部一緒に食べるのが一番おいしい!!」

そうです^^

 

さっくりしたパイにぱりっとあま~いお芋、ジューシーなぶどうのハーモニーがたまらん!!

これ、来年リピート決定です!!

 

見た目も華やかだし、作るのも簡単なので、パーティメニューにもいいかも^□^

 

 

 

・・・というわけで!!

 

芋ゴール!!!

 

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ついに芋料理という、武者修行が終わりました!!

 

 

 

 

 

 

 

これで私も晴れて芋侍!!!

 

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は~はっはっはっは!! 

次回は、今まで作った芋料理をランキング付けしていくでござる!!

お楽しみに!!

 

 

 

 

ところで、みなさん、子ども達は、どうしてフルーツが大好きなのかご存じでござるか?

子ども達に聞いたら

「おいしいから~!!」

「甘いから~!!」

なんて答えが返ってきそうですが・・・

実はコレ、ちゃんと生物学的な理由があるんです!

 

子どもが果物を好きなわけ

●甘いから

●ミネラルが豊富だから

●水分が豊富だから

 

 

実は、人間は、生命活動を維持していくため、本能的に、

甘み、塩味、旨味を求めるようにできています。

甘みは、エネルギーのシグナル、塩分は、ミネラルのシグナル、旨味はエネルギーのシグナルとして、認識されます。

 

実は、人間が一番最初に口にする食べ物である、母乳にも、この3つの成分が含まれています。そのため、子ども達にとっては、生命活動を維持する味であると同時に、慣れ親しんだ、何より安心できる味なのです。

 

さて、果物に話を戻します。上でも説明した通り、人間は、エネルギー補給のために、甘みを求めます。さらに、ミネラルは人の体内では作ることができないため、本能的にミネラルが豊富な食品を求めるのです。

 

あれ?ミネラルって塩味でしょ?果物しょっぱくないじゃん!って思われた方もいるかもしれませんね^^;

実は、ミネラルには塩素、のほかに、ナトリウム、マグネシウム、リン、カリウム、等様々な種類があり、果物には特に、カリウムが多く含まれています。

 

そして水分、についてですが、皆さん、子どもの体の水分量ってご存じでしょうか?

大人の体内水分量が60%ほどですが、子どもの体内水分量はさらに多く70%、乳児にたっては、75%が水分だともいわれています。また、大人に比べて体内水分量自体は多いのですが、体温調節能力が未熟であり、脱水症状を起こしやすい性質があります。例えば、体重20㎏の子どもは、一日に5ℓの水分補給が必要になります。そのため、水気の多いものを好む傾向があるのです。

 

一方で、苦みや参院は本能的に腐敗や毒物のサインとして受けられます。そのため、子どもは苦みのあるピーマンや、酢の物などを苦手なことが多いのです。さらに、子どもの味覚は大人の味覚の3倍ともいわれています。そのため、大人にとってはおいしいカレーライスも、子供にとっては辛すぎるのですね・・・。

大人になって苦みや酸味などの味を好きになっていくのは、味蕾の減少また、経験や学習による味覚の変化が生じるためです。

 

味蕾の減少によって味に対し徐々に鈍感になるために、辛みや苦み、酸味といったものを好むように、味覚の変化が起きていくのですね。

大人になって、フルーツよりもお菓子やおつまみの方が好きになったという方が多いのも、フルーツの自然な味よりも、より味のはっきりしたものを好むようになったから、と考えることもできるのかもしれません。

 

子どもの大好きなフルーツ、食事にプラス@のぜいたく品ではありますが、^▽^;

子どもの食経験、体のためにも、おいしい季節のフルーツを、食事に取り入れていってあげたいなぁと思います^^

 

おいしい記事

 

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