「痛いの痛いの飛んでいけ」 は世界共通の親心

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実はこれ、我が家で結構よくあること・・・

 

どんなことかというと・・・

 

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最初はやさしく受け止めるのですが、そのあともいつまでも

「いたい」と言い続ける息子(⁻₋⁻;)

「もう大丈夫だよ」

と言っても・・・

 

 

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そして・・・

 

 

 

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さっきまで、反対の足だったよね!? ( ̄▽ ̄;)

 

 

 


とにかく痛いことよりも、痛かったのを受け止めてほしい子ども心・・・。

 

あと、全然血が出てないのに

ばんそうこう貼って」

とかもよくあります^^;

お子さんをお持ちの方なら、きっと一回は経験がありますよね^₋^;

 

 

「痛いの痛いの飛んでいけ」は日本だけのおまじないではなかった

「痛いの痛いのとんでいけ~」という、日本人なら必ず聞いたことがあるであろうこのおまじない。

じつはこのルーツは今のところ不明。誰が言いだしたものなのかはわからないそうです。しかし、この「痛いの痛いのとんでいけ~」の様な、子どもの痛みに対するおまじないは、なんと日本だけでなく世界各国にあるのだそうです。

 

医療関係のCMで有名なニプロのサイトによると

https://www.nipro.co.jp/public/cm/

 

スペイン語では

「Sana, sana colita de rana, sino sana hoy, sanará mañana.
(治れ治れカエルのおしり。もし今日治らないなら明日治れ)

 

タガログ語
「Aray aray umalis ka.(痛いの痛いのどこかいけ)

 

英語でも
「Pain, pain go away, come again another day.
(痛いの痛いのどこかいけ。別の日に戻ってこい)

 

だそうです。

可愛い子どもの痛みを少しでも和らげてあげたいという親心は、どの国は世界共通なのですね^^

 

ちょっとした痛みでもずっと泣く子供

 

ちょっと転んだだけ、けがもしていないのに、

「痛い~!!」

と死にそうなほどずっと泣いていたりすることってありますよね・・・(⁻▽⁻;)

最初は

「痛かったね、どれどれ見せてごらん」

なんて温かく見守るのですが、それでもいつまでも泣いてたりすると

「もう大丈夫! 泣かないの!」

「もうおしまい!」

なんて叱られて、泣き面にはち、な状態になったりするわけですが・・・

 

実はこれ、泣くことで自分のストレスを和らげているという可能性があるのです。

泣くと心が楽になる、なんて話はよく聞きますが、じつはこれ、涙を流すことによって副交感神経の働きが促されているためなのです。

 

分かりにくいですね^▽^; えーと、わかりやすく説明すると、

人間は自分に危機が迫った状態や、痛みなどのストレスにさらされると

自立神経系の交感神経という神経が活性化し、血圧や心拍が上がります。

つまり、ストレスの対象に対し、

おっしゃ~かかってこいや~!! スイッチオンだぜ!!ヾ(*`Д´*)ノ"

の状態になります。しかし、これはあくまで戦うモードですので、心は全然癒されないわけです。

 

しかし、「涙を流す」ことにより、この交感神経の緊張をほぐす役割のある副交感神経の活動が活性化します。副交感神経とは、入浴中や睡眠中に働く神経で、この神経の働きにより人は、心を和らげ、リラックスすることができます。

よく「泣くことで楽になる」と言われているのは、この作用の働きのためです。

 

ここで、子どもがちょっとした痛みでずっと泣いていたことに話を戻します。

この場合、子どもにとっての「痛み」というストレスは、大人の予想する通り、ほんのちょっとであったとします。この痛みはすぐに引きますので、子どもは、この痛み、のために泣いているわけではないのです。

子どもが泣いているのは、おそらく、この痛みを感じる「経験」に対するストレス。

例えば、予期せぬことにびっくりした、こうなると思っていなかったので、怖かった

などのストレス対象に対して、そのストレスを和らげるべく泣いている可能性があるのです。

 

ですので、そんな時は「痛かったね」よりも

「びっくりしたね」「怖かったんだね」「もうだいじょうぶだよ」

と、子どもの心に寄り添う言葉かけをすることで、案外すんなり泣き止むこともあるかもしれません^▽^;

 

以上、

すぐに「もう、痛くないでしょ! もう泣かないの!」

と言ってしまう自分に反省を込めて、の記事でした^^;

 

子育てってさ・・・な記事

 

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