タピオカは戦後の日本でも食べられていた!?

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それから数日後のスーパーにて・・・

 

 

 

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タピオカドリンク、結局この後買って帰りました^^

5歳の息子にとっては、人生初のタピオカ!!

テレビや街中でよく見かけるので、ずっと気になっていたそうです

 

 以前にも息子が、「すすき」を「鈴木さん」とよんでいて、しばらく私は、クラスのお友達の苗字だと勘違いしていたことがあります^^;

 なぜか、そこ!?ってとこに、「さん」や「お」をつけたりすることがよくある・・・

子どもって面白いよね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


タピオカってそもそもなんなの?

 

インスタント タピオカミルクティー

インスタント タピオカミルクティー

 

 

キャッサバは南アメリカ原産の食材で、日本のサツマイモの様なものです。

(またサツマイモか・・・←とある事件から、ひたすら芋料理をしている人

参考URLhttps://www.riaanehiriaotouto.com/entry/2019/10/10/180000

これが世界に広がり食用として用いられるようになったのは新大陸発見以降と言われていますので、なんと今から1500年以上前のことになります。

 

サツマイモと違って、青酸配糖体という毒性をふくんでいるため、必ず下処理をしてから食べる必要があります。このキャッサバの根を原料として作られるのが、タピオカ粉です。

 

実はタピオカはブーム以前にも一度日本で食べらていた

近年のタピオカブームから広く知られるようになったタピオカですが、実はタピオカが日本で食べられるようになったのはこのタピオカブームが初めてではありません。実は太平洋戦争の敗戦時に食料難に陥った時にも、安価な輸入食品として脚光を浴びたことがあるのです。

しかしながら、この時にはもちろんおしゃれにミルクティーに入れて飲むような余裕のある人はいませんでしたので、米や芋に変わる主食として取り入れられていたようです。

 

タピオカを初めて飲み物に入れたのは誰?

そんなタピオカを初めて飲み物に入れたのは、台中の春水堂というカフェのオーナー、劉漢介さんです。台湾では以前から食べられていたタピオカを、彼がミルクティーに入れて発売すると瞬く間に人気となり、タピオカが飲み物に入れるものとして定着していったのです。これがなんと1983年のことですので、なんと今から36年も前のことです。

 

タピオカドリンクの日本への到来

 

タピオカドリンクが日本でブームとなったのは、2008年のこと。1992年にもココナッツミルクに白いタピオカを入れたドリンクが一時流行しましたが、現在のタピオカブームの始まりは、2008年のブームの延長と言えるでしょう。この背景には、台湾スイーツブランドが次々日本に上陸し、人気が高まっていたことがあったと考えられます。

 

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