焼きいもを美味しく焼く方法

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息子が園の芋ほりで25個のお芋を掘ってきてから、10品以上もの芋料理を作っているのですが^^;

 

参考記事

 

www.riahiriakyodai.com

 

 

今回は、サツマイモと言ったら、やっぱりコレ!!

焼きいもについてです!!

でも、今回はレシピではなく、焼きいもの秘密についてお話していきたいと思います!

 

 

どうしてサツマイモは加熱すると甘くなるの?

 生のサツマイモをかじってみたことはありますか?甘さとは無縁の、あの何とも言えないお味・・・お世辞にもおいしいとは、言えません。そんなサツマイモが加熱すると、まるでスイーツのように甘くなるのはなぜなのでしょうか?

実は、サツマイモには、でんぷんを分解する酵素、アミラーゼが含まれています。サツマイモを加熱することで、このアミラーゼがでんぷんに働きかけ、麦芽糖とう糖の成分を作り出すのです。これが私たちの感じている甘みの素です。

 この、アミラーゼは、低温でじっくりと加熱されることで働きやすくなります。一方、一気に高温で調理してしまうと、アミラーゼが作用しにくいため、十分に甘みを引き出すことができなくなります。

 そのため、焼きイモをするときには、オーブンやトースターで長時間過熱をして焼けば甘みの強い焼きいもが出来上がりますが、電子レンジのように高温、短時間の調理をしてしまうと、甘みが薄くなってしまうのです。

スイートポテトなどのように、砂糖を加えてスイーツづくり、などの時には、レンジでの時短も便利ですが、焼きいもなどのように素材の味を生かしたい調理の時には、時間はかかっても、低温で長時間過熱することをお勧めします。

 

おいしいサツマイモの選び方

〇皮が紅色で発色のいいものを選びましょう。

〇ふっくらとして艶のあるものを選びましょう

〇蜜のついているものは甘みの強いものが多いです(時々、黒い蜜の跡のついているものがあります)

〇黒く変色した個所のあるものは、古いものである可能性があるため、NG

〇でこぼこや斑点のあるものはなるべく避けましょう

 

上手な焼きいもの作り方

トースターで、200℃以上など、高い温度で加熱するときには、新聞紙でくるみ、さらにその上からアルミホイルでくるむと、甘みが強い焼きいもが出来上がります。新聞紙を巻くのは、上でもお話ししましたが、加熱温度が高くなりすぎるのを防ぐためです。

一方、オーブンで160℃から170℃などの低温で長時間焼く場合には、新聞紙を巻いてしまうと、十分に熱が伝わらず、ぱさぱさとした食感が残り、甘みも十分に引き出されないため、低温調理の時には、アルミホイルで包むだけで充分です。

 

 

ちなみに、サツマイモ、というと、9、10月のイメージですが、本当にサツマイモのおいしい季節は実は11月!!とりたてだと、まだ甘みの熟成が不十分のため、少し寝かせるとより、おいしく食べられるそうですよ^^

 

焼きいもって、寒くなってくると、一度は食べたくなりますよね*^^*

 

なんと! 焼きいも専用ホイル!なんてのもあるみたいですよ!!

こちらはweb限定商品!!

 

 

 芋芋芋芋な記事

 

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