さつまいもレシピ 揚げない芋チップス!  ~子どもの好き嫌い克服法~ 

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スーパーで買い物をしていた時に、上の子が

こういうのを見て、↓

 

 

「ママ~これ買って~」

 

・・・・。(⁻―⁻)

 

先日上の子が、園でサツマイモ堀りで25個のサツマイモをとってきてから、

我が家の献立はご飯もおやつも、ひたすら、芋! 芋! 芋! 

 

               芋!

 

となんと10種類以上もの芋料理をしてきたわけですが・・・

 

www.riaanehiriaotouto.com

 

よくまた芋食べたいと思えるよなぁ・・・

子どもってすごい・・・^^;

 

ってか、家にまだ芋あるやん!!

 

というわけで、作ってみましたサツマイモチップス!!

 

材料

●サツマイモ 中1個

●油     大匙1と1/2

●砂糖    大匙1と1/2

●はちみつ  大匙1

 

 

 

作り方

①サツマイモをスライス!

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②10分ほど水につけておきます

③よく水を切ったら

④フライパンに、油、砂糖、芋を入れます

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⑤蓋をして中火で蒸し焼きにします

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⓺ジュージューと音がし始めたら、弱火にして3分加熱

⓻蓋を取って、はちみつを絡めつつ、炒めます

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基本はこちらのレシピと一緒ですが↓ 芋が薄い分、焦げやすいので注意!

 

基本レシピURLhttps://www.riaanehiriaotouto.com/entry/2019/10/18/192302

 

 

 

 

砂糖とはちみつがよく絡んだら

 

出来上がり!!

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ハチミツと砂糖が飴状に絡んでいるので、冷めると、パリッパリになるのですが、

市販のものと違って、一枚一枚ぱらぱらとはしておらず、何枚かくっついてる感じです

まぁ、私はお得感と手作り感があって好きですが^□^

気になる方は、お皿にあげるときに面倒ですが、一枚一枚離しておいた方がいいかも

 

最後にお好みでぱらっと塩なんて振っちゃったもんなら、

やめられない、止まらない~♪ です^^

 

確かに!子どもじゃなくても、まだ、芋食べられるね!

芋チップス! いいじゃん(* ̄▽ ̄)d

 

 

そういえば、ロイズのチップスも絶品ですよね♪

 

 

 

 

 

ところで、どうして人は同じものばかりを食べていると飽きてしまうのでしょうか?

飽きるという脳のメカニズム

 脳は、新しい環境や刺激に対しては大きな反応を起こして活性化する、という性質を持っています。一方、過去に経験したことのある刺激の繰り返しに対しては、徐々に活性化しなくなっていく、という特性を持っているのだそうです。

そのため、どんなに好きなものであっても、繰り返しそれを食べるうちに、刺激への反応が鈍くなり、脳の活性化が減退していきます。この結果、どんなに好きなものであっても、「飽きる」という感情につながっていくのです。

 

おいしいと感じる仕組み

 人が、食べ物をおいしい、と感じるには、味覚だけでなく、嗅覚、視覚、さらに歯ごたえや、周りの環境、それを食べている時の経験などが全てあわさって「おいしい」という感情につながっていきます。たとえどんなに一流シェフの作った素晴らしい料理であったとしても、その料理に大きな虫が入っていたら、それをおいしい、と感じることはできず、「もう食べたくない」という感情につながっていきます。反対に、たとえ安あがりな、塩握りであったとしても、それが大好きな母親の握ってくれたもので、家族みんなでワイワイおしゃべりをしながら食べれば、「おいしい」と感じることができるのです。

 

好き嫌いの克服方法 子どもが苦手な食べ物にどう向き合う?

子どもの苦手な食べ物があると、つい、これは苦手で食べないから、と取り除いてしまうこと、ありますよね。私もよくあります^^;でも実はこれ、本当は好き嫌いを克服するうえでは、NGな行動なのです。

といっても、別に、嫌いなものを「ぜったい食べなさい!!食べられないのは気持ちの問題よ!」とか言っているわけではありません^^;

実は,子どもが食べ物を苦手、と感じるのには、本当にその味が苦手な場合、

そして、食べ慣れないせいで、そう感じてしまっている場合があります。

 

 アレルギーを持っているお子さんは、ある特定の食べ物を食べることができません。そこで、病院と連携して、本当に少しずつ、アレルギーの対象となっている食べ物をたべるようにし、治療していくのですが・・・。残念なことに、アレルギーがなくなった後でも、そのアレルギーがあった食べ物を苦手になってしまうことが多いといいます。せっかくアレルギー反応が出なくなって、食べられるようになったのだから、

やったぁ!!今までずっと食べてみたかったんだよね!! 解禁!!とか、喜んで食べられうようになったのかと思ったら・・・意外と、その食品を好きでないことの方が多いのです。

これは、経験回数の差が影響していることが大きな原因の一つです。

 

 幼いころから、親しんだ、おふくろの味が好まれるのと同様、人が特定の味を好きなるには、ある程度の経験回数が必要となります。これが、食べなれないものを好きになるメカニズムです。

そのため、子どもの苦手な食べ物をすべて排除してしまうことは、その食材を好きになる可能性のある経験を奪ってしまっていることにもなります。

子どもの苦手な食べ物は

「一口だけ食べてみよう」と無理なく誘いつつ、なるべく、口に入る回数を増やしてあげていくといいそうです^^

 

なんて、我が家もまだまだ好き嫌いの多い子ども達ですが^^;

一緒にお料理をしたり、楽しく食べ物の話をしつつ、少しでも子どもたちの好きなものを増やしていってあげられたらいいなぁと思っています。

 

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