インスタ映え! ハロウィンメニュー

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皆さんこんにちは*^□^* そしてハッピーハロウィ~ン☆

新ブログ初!!リア姉記事です

新ブログで心機一転!! また楽しく記事を書いていきたいと思います♪

 

 

 

さて、以前に旧ブログでこんな記事を書いていたのですが

 

 

www.riaanehiriaotouto.com

 

こちらの記事で、去年の我が家のハロウィンパーティーのメニューをご紹介させていただきました

 

 

今年のハロウィンは・・・ 

インスタ映え!! ハロウィンメニュー!

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いかがでしょうか?

 

今回はちびちゃん(下の子1歳)が去年よりパワーアップしていて、

子ども二人を見ながらの料理がなかなか厳しくなっているため、

前日に下ごしらえのできるメニューを多めにしてみました

 

こちらはミートパイ♪

前日に具材とパイ生地のカットをしておいて、当日は重ねて焼いただけです

 

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こちらはスープ 

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こちらも前日に海苔を切っておいて、当日は市販のスープに浮かべただけ

去年はジャックオーランタンの顔にしたのですが、海苔で作った目や鼻、口をスープに浮かべながら、全体のバランスをとるのが結構面倒だったので、今回は部品に分けることはせず、一個で完結するコウモリにしてみました

 

 

 

 

こちらはレンジでチンしただけの唐揚げとたこさんウィンナー

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それに、前日につまようじとマスキングテープで作っておいた旗をたてたら

気分は一気にハロウィン♪こういうお肉!!って感じのがあると男の子は嬉しいようで、売れゆきは上々でした^^

 

 

 

こちらはなしとぶどうのパイ

 

焼いて冷ましておいたパイに、皮ごと食べられるぶどうと、むいた梨を飾っただけ

本当はケーキを用意しようかと思ったのですが、まだちびちゃんが、あんまり生クリームを食べられないため、フルーツ盛りだくさんにしてみました

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そして、サラダ! 単体の写真を撮り忘れてしまいましたが^^;

お化けはスライスチーズと海苔でできています

 

お化けの型がなかったので、型は前日に型紙にアルミホイルを巻いて、ちゃちゃっと作りました

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さらに、100均で買った可愛いハロウィンのラッピング用袋の中に駄菓子を入れて家中に隠し、ハロウィン宝探しをして遊びました^^

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おやつの後は、この袋を膨らまして風船にして遊びました

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子どもとわいわいハッピーハロウィン♪

今年も楽しみました^□^

 

ところで・・・

皆さん、ハロウィンってどうして仮装をするか知っていますか?

 

ハロウィンで仮装する理由

ハロウィンはもともと西洋のお盆の様なもの。10月の31日には、あの世とこの世の間を隔てる扉が開かれ、ご先祖様の霊がこの世に帰ってくるものと考えられていました。

しかし、あの世とこの世の扉を通過してくるのは、ありがたいご先祖様の霊だけではありません。同時に悪霊や魔女といった恐ろしい化け物もやってきます。そこで、人間だとばれないようにするために、化け物の仮装をしたのが、始まりと言われています。

ところが、これがアメリカに伝わった時に、ハロウィンはパーティーとして楽しまれるようになったのだそうです。その流れの中で、人間だと思われないような仮装から、様々な楽しい仮装に変わっていったようです。今では、お化けの恐ろしい仮装よりも、プリンセスなどのかわいらしい仮装の方が、よく見られますね^^

 

なぜお菓子を配るのか

ハロウィンと言えば、「トリックオアトリート!」と街のあちこちに子どもたちのかわいらしい声が響き、お菓子をもらうイメージですが・・・。この始まりには諸説あります。

修道士たちが、『死者の霊には祈りを、貧しい人々へはご慈悲を』と呼びかけて歩いていたために、恵まれない貧しい家の子どもたちが、街の家々を回り、お金や食べ物を分けてもらっていたという説や、悪霊が家の中に入ってこないよう、元の世界に戻ってもらうために、魔よけとしてお菓子を手渡した、なんて説もありますが・・・。なんかこれ、ちょっとかわいいですよね。お菓子につられて元の世界に帰っちゃうお化けって・・・根はやさしいお化けばかりだったのかもしれませんね^皿^

さらに、農民たちが、このハロウィンのお祭りに使う食料などを集めるために村の家々を訪ねて回った様子を、子どもたちがまねたもの、なんていう説まであります。

何にせよ、お菓子がもらえるなんて、子どもたちにとっては最高の行事ですよね♪

 

なぜかぼちゃがモチーフなのか ジャックオーランタンのジャックって誰?

これは、ジャックという性悪の男の話がもとになっています。生前、性悪だったジャックは、生きているうちに悪魔をも騙し、死後は地獄へは連れて行かないと約束させます。しかし、悪魔をも騙すほどの性悪ですから、もちろん、天国へは行くことはできません。そこで、死後にどちらの世界にも行けず、暗い死後の世界をさまようこととなります。疲れ切ったジャックは、ついに「せめて明かりをくれないか」と悪魔に頼み、悪魔はその願いを聞き入れ、ジャックに地獄の炎を渡します。ジャックはその炎を入れるために、カブをくりぬいて作ったランタンにいれた、というのが始まりのようです。

そう、始まりは、なんとかぼちゃではなかったのです!!

これがどうしてかぼちゃになってしまったのかというと、アメリカにハロウィンが伝わった当時、かぼちゃの収穫が多かったことや、かぼちゃの方がカブよりも、ランタンの加工に向いていたこともあって、かぼちゃにとって代わったといわれています。

 

もしこの当時、アメリカで収穫量が多い買ったのがスイカだったら、今頃スイカのお祭りだったのかもしれませんね・・・^□^

 

クリスマスもそうですが、現代の行事の形は、それぞれの経てきた国や、その時の時代背景によって、さまざまに形作られていて、本当に面白いです^^

ただ盛り上がって楽しむだけでも十分楽しいですが、

たまには、こんな由来や経緯を調べて楽しむのも、

また行事の新たな楽しみ方につながるかもしれないですね♪

 

それでは、ハッピーハロウィン!! *^皿^*

 

お料理記事

 

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